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2010年10月の16件の記事

10月21日(木)頑張れ日本!全国行動委員会 秋田決起集会 最終

田母神氏はまた経済情勢に関しても、なかなか回復はしてこないだろうとの話をしていました。1979年に出たエズラ・ヴォーゲル氏の「ジャパンアズナンバーワン」という本をあげ、あのあたりからアメリカはソ連との冷戦構造も終わり、その間に漁夫の利を得たドイツと日本を本格的に弱体化させようという方向に動きだした為だといっていました。その辺の内容は私もよくわからなかったのと、もう少し詳しく知りたいと思い、調べてみました。その中に興味深い記事が書いてありましたので、興味のある方はご覧下さい。タイトルは「日本メーカーが米国に完敗した真因」です。その中でもっとも興味深い事はこの弱体化計画のシナリオをかいたのは先のヴォーゲル氏本人であるという事です。

読みたい方はコチラです。

そして田母神氏の話が終わると、葛城さんでしたが、なぜかその頃から、まわりの人達が動きだしたのです。トイレタイムがなかったのでトイレにでもいったのかな、位に思っていたのですがかなりの数で帰ってきませんでした。いくら葛城さんが、水島氏や田母神氏に比べ知名度において劣るとしても、講演中に自由きままに動く人達に失礼な人達だと思いました。だからといって葛城さんの話がつまらないものでも無駄なものでもなかったにもかかわらずです。この人達は本当に日本を憂えているのか?左の様子見?とまで考えてしまいました。

葛城さんの話の中で自分も予備自衛官をしているが3年で50日の訓練をつめば自衛官OBでなくてもOKだし、そのくらいの経験を日本人はしなければ、学校教育だけでは日本人にならないのでは、とおしゃっていました。徴兵制度ではまったくないがそういった経験により、より真実の日本人にめざめるのではないか、ともおっしゃっていました。その間もまたパラパラと人は動いていました。
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一人一人の話で終わるのかと思ったらさらにそこから、田母神氏、水島氏、葛城さん、秋田支部幹事長の松村譲裕氏が一堂に会しパネルトークがありました。テーマは「我々は秋田で何をするか!」でした。要約すると既存の政治家や財界人に頼らず我々一人一人が団結して(草莽崛起)して日本を変えて行こう(その中には考えを同じにする地方議員を作って行こうというのも含まれます)ということでした。

閉会の挨拶は秋田支部副支部長の木村二三雄氏がしました。30年位人前で話した事はないとおしゃっていましたが,この会で一番迫力があり尖閣諸島で漁船が日本の巡視船にぶつかってきておいて、日本に圧力をかけて船長を釈放させただけでもとんでもないのに賠償金を口にするなんて、これを「盗人猛々しい!」というのだ、と力強く話していました。私は木村氏が今日一番ではないかと思いました。

とにかくこの企画を出し実現した秋田の皆様、本当にご苦労様でした。この企画がとおり、それを支える有志がたくさんいることは、とても素晴らしい事で羨ましい事でもあります。あなた方は皆、日本の将来を憂い、少しでも良い未来を作ろうとする本当に素晴らしい方々だと思います。これからのますますのご活躍をお祈りするとともに、あの場所においでになった有志の方々がすこしでも今夜の出来事をまわりの人達に伝え、秋田から素晴らしい風が起きる事を期待します。また、頑張りましょう!私達でできることはやりますのでよろしくお願い致します。素晴らしい夜をありがとうございました。       完

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10月21日(木)頑張れ日本!全国行動委員会 秋田決起集会2

司会は葛城奈海さんでした。始めに「頑張れ日本!全国行動委員会」秋田会長の小松信一氏が開会の挨拶をされました。「今、自由にものが言え、幸せに暮らしていけるこの国を、孫の代まで残してやりたい」と強く秋田弁でおっしゃっていました。実際この日本がこのまま残っていくには山のような課題があると思いました。

 何気に私達は経済発展をとげ他国にはない安定した日常をおくれています。しかしそれは本当の事なのでしょうか?戦後生まれの私達は20年で日本は主権をもって成長してきたと思っている人達ばかりですが、実は昭和26年にアメリカを中心とする連合国側と第二次世界大戦を終結させる為に結ばれたサンフランシスコ講和条約まで連合国側の占領地に置かれ、極東裁判により日本だけが戦争犯罪の汚名をきせられて主権を剥奪されていました。極東裁判のような戦勝国が一方的に日本人のみ悪く裁くという裁判は、中国においても他の白人地域においても行われました。日本の事だけを悪くいうなら、アメリカは東京大空襲しかり、広島や長崎への原爆投下、沖縄の民間人を巻き込む地上戦など国際法上許されない大殺戮を行いました。ソ連は日ソ不可侵条約を突然破棄して日本に攻め入り多くの中国に残った日本人を殺戮し、それだけでも足りず終戦後もシベリア抑留で何万もの日本人を殺しています。そういった成敗はひとつもなく、日本だけが悪かった、日本だけが侵略国であったというのは戦勝国側のかってな言い分です。ここに「極東裁判」における日本弁護の映像を入れておきます。どうぞご覧下さい。

アメリカよ原爆投下を謝れ!東京大空襲を謝れ!ロシヤよ!シベリヤ抑留を謝れ!何人殺したと思っているんだ!大体突然の寝返りを謝れ!卑怯者!27年から日本は主権国家に回復しましたが、その変わり戦争放棄をさせられ、自前で自国を守れない国にさせられてしまいました。これは結局、アメリカの体のいい占領地です。現代版植民地なのではないでしょうか?

 小松会長の心配がはずれ、日本国民の前に希望の光がさすことを願わずにはいられませんでした。「どうか幸せな未来が日本の将来に開けますように!」

 その後に全員起立で「国家斉唱」が行われ、水島氏、田母神氏、葛城氏の講演が行われました。水島氏がこの会は自民党もだめ、民主党もだめなので我々一人一人が力をあわせ、同じ考えを持った政治家を育てまたは、自民党や民主党が割れてもいいので真の保守が団結して将来の日本を作っていこうという会であるとの説明をしていました。ちなみに秋田支部幹事長の松村譲裕氏(若く、ハンサムな方です)に政治家にならないかと盛んにラブコールを送っていました。
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次の田母神氏は尖閣諸島問題などごく最近の話題にまで触れていました。たとえ日本が中国との紛争状態になっても多分アメリカは加勢してこないだろうと言っていました。第一に中国がアメリカの国債を大量にもっているのでそれをてばなすよ、というおどしに出るだろうから。また、日本に味方したらロサンゼルスに原爆を落とされるかもしれないので、アメリカ国民を窮地に陥れてまで日本の無人島(尖閣諸島)の為に攻撃しては来ないだろうという事でした。すみませんまた続きます。       つづく                           


 

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10月21日(木)頑張れ日本!全国行動委員会 秋田決起集会1

当日、私は和服に着替えて秋田に出かけました。私の祖父は自宅にいる時はいつも着物でした。父は着物を着ない人でした。それでも私の少し上の世代は会社から帰ってくると着物に着替えるのは当たり前のようでした。つい最近1975年製作のDVDを見ていたのですが、大学教授の父役の人は自然に仕事から帰ってくると着物に着替える様子が映っていました。いったい、いつごろから男は自宅にいる時に着物を着なくなったのでしょうか。アニメ「サザエさん」の父、波平はいまでも着物をきています。「サザエさん」は案外日本の伝統、文化にかなったものだからこれだけ、長寿番組になれたのかもしれません。今、私は仕事が終わってからと、休日は必ず着物にしています。これも私なりの世間へのアピールで道行く誰かが、私を見て、ひとりでもいいから日本を意識して欲しい、日本文化を守って欲しい、日本はいい国だと認識して欲しい、日本の伝統を継承してほしいという願いからです。
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秋田文化会館には5時30分頃に着きました。来場時間は6時30分でした。その為、来場口あたりには椅子があり入り口側を向いて座って待つ大勢の人達がいました。そして、私が秋田文化会館に入ると、その大勢の人達がいっせいに私のほうを見ました。着物を着ていると目立つので,見られなれしているのですが、この視線は少し左翼系がいるのではないか?と思いました。私の思い違いならそれでいいのですが、それは後からも,感じましたがその話はまたあとで。なかなか本題に入らなくてすみません。今回は2話構成にし1話のみお話します。

秋田に着いた私は,佐藤昭夫さんに携帯をかけ,繋がらないので留守録に「いまどこですか?連絡下さい。」と入れて時間まで待っていたのですがついに連絡がなく、6時30分の来場時間となりました。そして来場口には知っている秋田の人達がグリーンのジャンバーを着てチケット販売やら、チラシ配りやら、募金のお願いやらをしていました。そうしたらその中に佐藤昭夫さんがチケット販売をしているではありませんか!びっくりしてしまいました。「昭夫さん!何してるの。(見ればわかるのですが、秋田県民ではないので混じっていることにびっくりしてしまったのです)」昭夫さんはちらっとこちらを見たような、見ないようないつもの不思議さを充満させていました。
とにかく中に入りました。中は所々ぽっぽっと席があいてはいましたがほぼ満席状態でした。その中の前から8列目の端側に座りました。座ると直ぐにDVDの上映が始まりました。今年チャンネル桜がかんだデモ等のダイジェストでした。南京の真実の映画の「草莽崛起」の文字、NHKのジャパンデビューへの抗議、小沢一郎の選挙地岩手での街宣デモ、尖閣諸島の中国侵略糾弾抗議デモ、10月16日(土)中国大使館等のデモのようすが次々と写しだされていきました。その間太鼓のドンドンという緊迫を煽る演出が素敵でした。本当に太鼓の会とかが映写画面の邪魔にならない所に大太鼓をおいて、叩いていたらもっと日本は危機の中にあることが観客に伝わったのではないかなと思いましたが、いろいろ諸事情も、おありなわけで、もし秋田の方、ご覧になっていたら勝手なことを申しまして申し訳ありません。笑ってお許しを。                           つづく

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週刊新潮[特集]「尖閣ビデオ」に怒髪天の国辱シーン

皆さんはもう週刊新潮10月21日号をご覧になったでしょうか?ご覧になっていない方の為に尖閣諸島関係の記事のさわりだけご紹介いたします。

24ページ目“外交敗北の「菅政権」が隠蔽工作、覚悟なき元「市民活動家」の限界、[特集]「尖閣ビデオに怒髪天の国辱シーン“という記事です。政府がひた隠しにするビデオに何が写っていたのかを書いているのでその部分のみそのまま記入します。

漁船の船長は操舵室におり、甲板では5,6人の船員が作業している。そして巡視船から逃げることなく、あきらかに故意に突っ込んできているのです。それも2回。中国側の悪質性は明らかです。海保の巡視船「よなくに」(1349㌧)が尖閣諸島沖で中国漁船「閩晋漁5179」(166㌧)を発見したのは9月7日午前9時17分頃のことである。船体に設置した電光掲示板に中国語の警告文を表示しながら漁船の前を横切る「よなくに」。すると漁船は舵を切らずに動き出して「よなくに」に衝突した後、逃走を始めた。これが1回目の衝突である。

事故の連絡を受けた海保は巡視船「みずき」(197㌧)と「はてるま」(1300㌧)を現場に派遣。「みずき」は漁船の左前方を並走しながら、拡声器と電光掲示板で停船命令を繰り返す。が、突如として漁船は左に舵を切り、「みずき」に衝突するのである。時刻は午前10時56分。「現場に展開していた各巡視船はそれぞれビデオで漁船の様子を撮影し続けていました。“みずき“では右舷側のデッキから海上保安官がビデオ撮影していた。映像は“みずき“に向かってくる漁船の様子をバッチリ捉えています」そうあかすのは海保の関係者である。

「映像を見る限り、それは明らかに船体を使った危険極まりない“攻撃”です。漁船は急激に舵を切り、左舷船首を“みずき“に突き刺すような格好でぶつかってきている。その際、エンジンを逆回転させて衝突を回避しようとした形跡も一切ありません」

「みずき」が一旦停船して被害状況を調べている間に漁船は再び逃走を開始。「その後、約2時間にも亘って逃走を続ける漁船を、すでに展開している3隻の巡視船だけではなく、新たにヘリコプターも急行させて追い詰めていった。巡視船からの放水にも怯まない漁船の船長が甲板に立って、延々と挑発的な行動を取るところも映像には残されています。そして午後0時55分。「みずき」が漁船に強行接舷、海上保安官6人がなだれ込んだのである。

以上が週刊新潮からの抜粋です。もしこれが本当なら何故このビデオを公開しないのでしょうか?ビデオの封印を先導しているのは仙谷由人とのことでした。このビデオを隠し続けることは戦後の民主主義を根幹から壊してしまうことになると思います。

隠蔽工作という言葉を聞いただけで日本という感じがしません。日々、北朝鮮化、中国化が行われているとしか考えられません。このビデオをきっちり世界に発信して白黒つけようじゃありませんか!

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あーあー、NHKニュース7

今日は「日本文化チャンネル桜」等による中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動の日でした。時間は午後の2時からで参加できない私はどうなるのだろう、トラブルが起きたりはしないかとか、どの位の人数が集まるのか、とかが気にかかってしかたありませんでした。

「日本文化チャンネル桜」のインターネットサイトにライブで中継が見られるUSTREAM(ユーストリーム)配信があったので時間前から今か今かと待っていました。そして時間がきました。

ところがどうしたことでしょうか?中継が繋がりません。USTREAMの接続中のマークは回っているので、あまりのアクセス数の多さの為に繋がりにくくなっているのかなと、そのまま今か今かと待っていたのですが3時過ぎになっても繋がらず真っ黒のままでした。真っ黒といえば、中国は劉曉波氏がノーベル賞を受賞した映像を突然真っ黒にしていたのを思い出しました。場所は中国大使館前だし、「日本文化チャンネル桜」を嫌っているやつらなのでこのインターネット中継も真っ黒にしたのかもしれないとまで思いました。

ついに業を煮やした私は,「日本文化チャンネル桜」に電話しました。女性が出て私が「中国大使館前でライブ中継はやっているんですか?」と聞くと、「はい、やっております」との返事でした。でも目の前のパソコンのUSTREAM
は真っ黒です。
私「でも、全然映らないんですが?」
女性「そうですか?でもライブ中継はしております」
私「人数はどの位集まっているのでしょうか?」
女性「6500人だそうです」
私「見たいんですがね」
女性「しーん」
私「わかりました。もう少し繋がるまで待ってみます」
女性「お願いします」
との会話でした。ちょっとだけそっけなさを感じたのですが、まあいいか。もう少しすれば繋がるだろうしと思い待っていましたが結局繋がらず、午後5時半頃、USTREAM画面の下に現在中継はしておりません、という字幕がでました。おいおいな時間でした。でもこれだって私達の金銭的援助の少なさがこういう結果になっているのかもしれません。ごめんなさいです。

しかし6500という数ならニュースになるだろうと思ってニュースを待っていました。いくら馬鹿なNHKでもこれはニュースにするだろうと思っていました。そして運命の午後7時NHKのニュース7が始まるとナンということでしょう!

中国で尖閣諸島は自国のものだというデモがあったというニュースが流れてきました。始め理解不能に陥り日本の中国大使館包囲のニュースではない事がしばらくしてのみ込めました。しかも人数は2000人ときました。尖閣諸島は日本のものだし、中国漁船がぶつかってきた事件によくもまあこう屁理屈をつけてデモが出来るものだと思いましたが、中国は民意がある国ではありません。中国政府のやらせでしょう。しかしそれを「そうですか」と映像までとってきたNHKは何なんでしょうか。NHKは反日である事がまたはっきりしました。

皆さんNHKは日本のテレビではありません。あなたが日本人なら今後一切見てはいけないし、受信料は絶対払ってはなりません。

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[頑張れ日本]10月9日NHK抗議と尖閣侵略糾弾!街頭宣伝活動

10月9日(土)に尖閣侵略糾弾!街頭宣伝活動がありましたが,またマスコミはどこも報道しませんでした。いつも何故そうなのでしょうか?尖閣諸島の中国漁船衝突ビデオの公開を、何故マスコミはもっと強く要求しないのでしょうか?

真実を伝えないマスコミは中国と同じではないですか?政府は情報開示に関し深くかかわるようになったのでしょうか?そうであれば,もはやマスコミは情報機関でもありません。

インターネットだけが本当のメディアになってきました。そうなると、民主党はインターネットにまで、監視のてを入れようとするようになるかもしれません。私達の手で日本を守りましょう!もうそれしかありません。手遅れになる前に!

下記映像は10月9日に行われた[頑張れ日本]NHK抗議と尖閣侵略糾弾!街頭宣伝活動の模様です。是非ご覧になって今おかれている日本の立場を考える一情報にして下さい。

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2009年衆議院選挙時の民主党マニュフェスト

菅総理は鳩山氏退陣の後の党代表選挙において突然「消費税を10%にする」と言い出しました。
昨年の衆議院選挙の時に民主党代表だった鳩山氏は財政問題については現在の特別会計と一般会計をあわせた国の総予算207兆円を組み替え、税金の無駄使いと天下りを根絶すれば20兆円の財源がでるのでそれにより消費税論議はすることなく、「子供手当て、農家の個別保障、ガソリンの暫定税率廃止、高速道路無料化」は実現できると言いきっています。まずは2009年衆議院選挙前の映像をご覧下さい。

今これを見ると笑えませんか?子供手当ては半額、農家の個別保障はしない、ガソリンの暫定税率は廃止しない、高速道路無料化は一部実験的に実施、それ以外にも後期高齢者医療制度の廃止もしない、脱官僚もしない。
無駄使いといえば麻生氏を小馬鹿にしたアニメの殿堂の建設を矢面に出すし、インド洋の給油活動は早々と止めたはいいが、国際貢献はしない。そしてその20兆円の話はどうなったのでしょうか?

そして政権与党になれば、政策論議をやる暇もなく、ご自身の故人献金問題に翻弄され、普天間の米軍の移転問題もご自身の言葉でご自身が翻弄され、最後は小沢一郎氏の贈収賄事件で起訴ですか、問題が山のように出てくるのはなんなんでしょうか?政権与党になろうと思うならもう少し身辺を整理しておきましょうよ。一方国民はもっと怒るべきです。その時期なのです。

ただ映像を見ると今の鳩山氏よりは、少し正常に見えますね。あなたは高望みさえしなかったらお母様からまだまだもらえたのではないでしょうか?秘書だけの責任というのもいまだ疑わしくはありますが一生ばれなかったかもしれません。これも国民はもっと怒りましょう!

現在「未納三兄弟」の命名者が総理をやっていますがいつまで持つのでしょうか?もういつ解散してもおかしくないので、やれるだけ続けようという感じです。

さてそれではその後の日本はどうなるのでしょうか?

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長妻昭氏厚生労働大臣降格

下記映像が2007年5月23日衆議院予算委員会の長妻昭氏の「消えた年金記録問題」追及の様子です。あの頃あんなに頑張っていた長妻氏は菅内閣の厚生労働大臣からはずされ、民主党筆頭副幹事長に事実上「降格」しています。あの頃の長妻氏の映像は下記のとおりです。

あれだけ年金問題を攻撃した長妻氏。産経新聞から一部抜粋すると
″自民党厚労族の鴨下一郎政調会長代理は「長妻氏の在任中、本来業務は非常に滞った」と批判しています。長妻氏に対し、省内には「指示が細かい」「傲慢だ」などの不満が強かった。長妻氏は就任当初、職員が午前9時半に登庁しているか確認させた。説明に呼んでも長く待たせることもしばしばだったという。厚労省幹部の1人は「(長妻氏)の指示を受け徹夜で説明資料を作っても1ヶ月以上放置される。そんなことが何回も重なるとむなしくなった」と明かす。7月に発表された職員アンケート(750人)で「(長妻氏ら政務三役から)納得のいく指示が示されている」との回答はわずか1.0%だった。″

責任政党を批判する能力にはすばらしいものがあります。しかし自分がやればこのざまです。野党時代の長妻氏に「長妻氏がやってくれたらもっと良い年金機構になるのではないか?」と期待した人達もたくさんいたと思います。

そして民主党がやれば自民党がやっていた時より「もっとよい日本が出来るのではないか」と思った人達がたくさんいると思います。どうか一日でも早く目を醒まして下さい。良くなどなりません。

そして1年が経ちましたが民主党が政権をとってよくなったのは何でしょうか?自民党もたくさんの悪い事をやりました。それが為に政権交代しました。それは国民の意思として当然の事だったと思います。
私達はもう黙って政治に任せておく場合ではなくなったと思います。政治が頼れないなら私達一人一人がやりましょう。私達は外国から日本を守り、美しい日本を未来の子供達に渡す責任があります。今、経済が不審だからそれがなんですか?そんな事で中国に迎合するのはやめましょう。もっともっと貧しい時代があったのです。それを乗り越えて今日の日本があるのです。今は日本の政治的危機なのです。私達の手でやりましょう。政治家も役人も、もはや頼りにはなりません。私達の力を結集させましょう!「日本を愛する私達」の手で日本を守りましょう!

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十三人の刺客

鶴岡まちなかキネマで「十三人の刺客」を見てきました。

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時代は江戸時代末期、場所は明石藩での出来事でした。この明石藩の藩主である松平斉韶(稲垣吾郎)が猟奇的で、残虐で、色好みで藩の民の事はいっさい考えず、横暴の限りを尽くすのです。しかも斉韶は時の将軍の弟である為、老中も手が出せず、やらせ放題させ放題なのでした。強姦は当たり前、それを知った夫は妻の前でいきなり切り殺す、また、強姦し、やりつくして飽きた女の手足は切断、舌も抜くという非道ぶりでした。そこで老中の土井利位(平幹二郎)は御目付の島田新左衛門(役所広司)に斉韶の暗殺を密かに指示し成し遂げる。といった話でした。

ストーリーはこれだけですが、(全体的には黒沢明の7人の侍のパクリのような映画です)その中の仲間の探し方、バイオレンス、殺し合い、アクションシーンなど見所満載の映画でした。ただ明石藩主役の稲垣吾郎が芝居じみてありえなく、優しそうな感じが、かいま見え時々「世界でひとつだけの花」が聞こえてきそうでいやでしたね。いやいや稲垣吾郎は嫌いではないですよ。ただこの役はねーという感じでしたね。香取慎吾の「座頭市THELAST」の市役もネー。ついでなので草彅剛の「徳一の恋」の徳一役も。(SMAPどうしたの?)話がそれましたね。この役は切られて当たり前と思わせる人のほうがラストの感動も大きかったと思います。

それ以外は庄内映画村で撮影したものとしてはすべてにおいて最高でした。見ていない人もこれはストーリーを知ってもしょうがない映画で是非庄内の風景、情感、アクションシーンを見に映画館にいって下さい。大型娯楽作品で勧善懲悪、見てご損はないはずです。また、映画館からは宣伝はいっさい頼まれていませんのでご心配なく。

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子供手当て-この制度続けていいの?

民主党が今年の4月から施行している「子供手当て」について私にはどうしても納得がいきません。特に下記の2点についてはどのような説明を受けても納得できませんでした。

 納得できない第一点

海外に子供を残してきた外国人労働者にも子供の人数に応じて支給される。

 日本人の子供は「子供手当て」をもらって育ったとしても成

 人して所得がえられるようになれば所得税として回収される

 ので、ある程度納得がいきます。それに比べて海外の子供達

 は成人しても日本の納税者になることはありません。さらに

 自治体単位で支給しているので、外国人労働者が実際に登録

 している子供を本当に養育しているのか、していないのかと

 いった実態は調べてはいないという報道もありました。

 

というより何故この不景気から脱却できない日本の経済状況においてそんな金を使わなければならないのか!

 納得できない第2点

扶養控除・配偶者控除の廃止

 現在扶養申告している人1名に対して38万円の控除があります。よく分からない人の為に少しサラリーマンの例で説明してみます。夫の年収が600万円で母と妻を扶養しているとします。高校生と中学生の2人の子供がいるとします。

 所得600万から厚生年金保険料・健康保険料・雇用保険料を引いた金額、これが社会保険料控除後の金額といいます。それから所得税が引かれる事になります。従来は扶養控除として母38万円、母が70才以上の場合同居老親等控除で20万円プラスされます。妻が38万円の控除、高校生が38万円と特定扶養控除(16才から23才以下まで)25万円がプラスされます。中学生は38万円控除です。この総合計が社会保険料控除後の金額から差し引かれて、その残額に所得税率を掛けて所得税を計算していました。

 ところが扶養者控除・配偶者控除を撤廃すると当然かなり大きな税金になってしまいます。22年度においてはしないようですが(はっきり分かりません)マニュフェストどおりだとそういうことになります。

 子供手当てについてはもうすでに中国人が本国に残してきた子供―実はなんの関係もない子供との養子縁組などによる受給問題なども起きています。これも知的障害者のような鳩山氏のいう友愛なのでしょうか?

 日本人が苦労に苦労を重ね働いて海外の子供を育てたとしてもりっぱな反日の大人になるだけだと思います。

 このような巨大な「無駄金」は歴史的にも他国においても絶対にないと思います。

もしこれを経済政策というのなら皆さん馬鹿といってやりましょう!

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アッパレ!稲田朋美 間抜けな菅直人

10月6日(水)衆院本会議での稲田朋美氏の演説の素晴らしさがまわりの人達から聞こえてきます。将来の日本の総理大臣候補ではないかと思います。TVで見逃した人の為に、ここでじっくりご覧下さい。コメントが入る場合動画の右下にある音量マークの次のマークをクリックするとコメントが消えます。

自民党 稲田朋美氏の総理への質問

菅直人総理大臣の答弁

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10月2日(土)中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動

10月2日(土)に行われました尖閣デモの様子をご覧下さい。

10月9日(土)また同じ場所で15時30分から19時までもう一度尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動が
行われます。今、中国にNOを言わなかったら必ず尖閣諸島は中国のものになると思います。もう一度
日本を守る為に大声でNOを言いましょう!行ける人は必ず行って下さい。

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近づく!「頑張れ日本!全国行動委員会」秋田決起集会

田母神俊雄氏には昨年酒田市の文化センターで開かれた拉致被害者救済キャンペーンの講師としていらっしゃった時に一度お会いしました。テレビ等で見ると大きく見えますが体の小さい人でした。よくジョークで「私は何ぼ叩かれてもこれ以上小Img0591さくなりませんから」と言い、笑いがおこっていたのですがよくわかりませんでした。お会いしてようやくわかりました。でも優しい人でした。話し方も穏やかで握手をしてもらいましたが子供の手のような小さな手でした。それがいったん登壇し、話し始めると大きく見え気骨のある日本を愛し、日本を守ろうとする人に変貌したのです。なぜこの人を航空幕僚長のままにしておかなかったのか残念でなりません。航空幕僚長だったら今起っている尖閣諸島問題でも、もっと違った日本に有利な解決を見い出したかもしれません。その田母神さんが秋田にいらっしゃるのです。尖閣諸島問題についても田母神氏ならではの正しい解釈を教えて下さると思います。

10月2日尖閣諸島は日本の固有の島であるというパレードが各地でありましたがどこの新聞(産経新聞ですら載せていませんでした。何故?)にも載っていませんでした。TVなどは当然流していませんでした。何故このような日本の国体に関わるニュースが流れないのでしょうか?もうすでに日本は日本ではなくなっているのでしょうか?こんな時代だから、なおさら私達は田母神氏の話に耳を傾けるべきだと思います。

水島総氏には「南京の真実」上映会の時にいらっしゃた時と、岩手選挙区-水沢で小沢一郎の街宣活動がありそれに参加した時と2度お会いしました。いつもくしゃくしゃになりながら頑張っている人です。水島氏も穏やかな人柄で腰の低い人です。岩手の水沢の地で、もちろんサポーターの方々も頑張っていましたが、水島氏が先頭に立って街宣車の上から演説する姿は熱を帯びていました。疲れてはいないのか、体は大丈夫なのか、こちらが心配になるほど頑張っていました。「体に気をつけて下さいね」と私が言うと汗を拭き拭き恐縮しながら握手し、「心配しないで下さい」とおっしゃっていました。街宣活動は水沢の駅前から民主党前、水沢の繁華街、小沢一郎事務所前と行われ、また水沢の駅前に戻りました。静かな町でした。ひとっ子ひとり通らない田舎でした。この静かで美しい自然と素朴さをもった水沢から何故あのような巨悪が出現するのかまったく不思議でした。街宣活動を終え、東京からサポーターとしてきていた方々もバスで東京に戻り始めました。私達も車で帰路につきましたが、別の車で来た水島氏は誰もいない駅前でまだ一人でマイクを持ち、ますます熱を帯びて話をしていらっしゃいました。水島氏はどこでご飯を食べ、どこで休憩をとっているのかまったくわかりませんでしたが、とにかく日本の為に自分のすべてを使っている姿に感動してしまいました。私達の車は動き出しましたがいつまでも水島氏の声が聞こえていました。一番頑張っていた人がまだ頑張っている。私は不意に涙が出てきました。水島氏の声がまだ聞こえます。そしてその声が聞こえる間、私の涙も止まりませんでした。どうか皆様、水島氏の話を聞いてやって下さい。お願いします。

このお二人のお話で私達はまた勇気を持って明日から生きていけると思います。また、私の口から言うのもおこがましいのですが、この運動はこういった考えを持った政治家を地方から育てようという壮大な計画です。利権やら、お金やら、親中やら、親韓やら、親米やらの政治屋ではなく日本を愛し日本を守る政治家を育てる深い意味のある活動です。どうか10月21日(木)18:50~21:00まで秋田市文化会館 大ホールに行って下さい。どうかどうかお願い致します。

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今後の日中関係

尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件は、那覇地検が中国人船長を「処分保留で釈放」したおかげでいろいろな疑問がまったく解決されずに幕引きされてしまいました。未解決な点を書き出してみました。

1、中国漁船はどこから来たのか?

2、何の漁をしようとしていたのか?

3、ただの漁船の親父が他の船に後ろから追いかけていって体当たりするのは簡単なことなのか?

4、本当に漁船なのか?

最低このような事はちゃんと聞き出した上で釈放してもらいたいものです。

また、那覇地検の釈放の理由として「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」との説明がありましたが、この説明にはかなりの疑問があります。

たかだか那覇地検がわが国、国民への影響と言い切れるほど、天皇陛下レベルの高みから話ができるのでしょうか?説明したのは那覇地検の次席検事の鈴木亨さんでしたよね。このレベルの公務員を出してきたのでしょ。誰から言わされているの?と感じてもしょうがないでしょうね。さらに後半部分「今後の日中関係を考慮した」はただの那覇地検が先ほども書いたようにそんな高みから判断するものなのでしょうか?普通の公務員なら粛々と事件の解明を進めるものなのではないでしょうか?どう考えてもこの判断の裏には政府の臭いが感じられてしかたありません。(菅総理はまたASEM首脳会議に出かけてしまいました)そこには尖閣諸島の領有権の問題があります。そんな高みの判断はあの職責では無理でしょう。ちゃんと真相を究明してほしかったとしかいいようがありません。あの時点では釈放することで今後の日中関係は良いものになると考えられていたのでしょうか?今、皆さん中国人に対して好感情を持っていますか?今後の日中関係は日本がどこまで我慢できるかという問題になったような気がします。我慢できなければ戦いがあるような気がします。

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「頑張れ日本!」秋田決起総会

Image1181_4 9月25日(土)午後3時から6時まで行はれた「頑張れ日本!全国行動委員会秋田支部」結成総会に行ってきました。場所はホテルパールシティ秋田川反というところでした。全体的に50名位の椅子が用意されていましたが、発起人を含めて20~30名というちょっとがっかりな結果でした。

初めに関西支部結成大会の大盛り上がりのDVD30分程みてから本題に入りました。秋田にも全国行動委員会を作るということで会長の小松信一さんからご挨拶がありました。

有志の方々150名の方にメール便を出したそうです。数的には小松さんのほうからも少しがっかりしたとの言葉が出ていましたが、私は羨ましいと思いました。とにかく日本をよくしたいと思う熱い熱情をもった方々がたくさんいて今日結成総会まで開けることはすごいことではないかと思いました。「孫たちにこの美しい日本を残してやりたい!中国のようにものひとつ言えない国にはならないこの日本を残してやりたい!」と何度も仰っていました。その熱情を見ただけで私はここに来てよかったと思いました。

その後は10月21日(木)「頑張れ日本!全国行動委員会」秋田決起集会に向け実行委員を決めて終わりました。ただまた会員の会費は無しと言う事でした。10月21日には田母神俊雄氏、水島総氏、葛城奈海氏がいらっしゃるわけでただではないわけです。そういったお金は私が心配することではないのですが、秋田の有志の方々が出すわけで本当に尊い人々の集まりであると思いました。当日は1000名を予定しているそうです。是非立ち見が出るほどの盛況で左翼をぎゃふんと言わせて欲しいと強く感じました。皆さん行ける方は行ってあげて下さい。政治家なんかなにも役にたたない!こういった市井の人達の声が大きくなる事が重要なのです。「頑張れ秋田!」でした。

その後懇親会がありましたが、その中に特攻の回天に乗っていた人や当時関東軍の人がいたのは、たまげました。まだ事実として歴史を話せる人がいるのです。皆さん、中国、韓国の「嘘も百篇言えば本当になる」などと思っている人達から絶対に勝ちましょう!

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中国のえげつなさと日本のだめな対応

尖閣諸島で漁船が巡視船に体当たりしてきたのに、それに対して日本は抗議らしい抗議をする事もなく船長を中国に帰してしまいました。中国漁船の船長が逮捕されると同時に、中国はあらゆる手段を使って日本たたきを行いました。軍事施設を撮影した日本人を拘束する、レアアースを提供しない、SMAPの公演を中止するなど経済、日中友好のご破算、文化交流の停止、一般住民の反日デモなどあらゆる圧力をかけてきました。

まるでヤクザじゃないですか。体当たりの映像がビデオに撮影されているにもかかわらず、それを利用するということもできずにいます。これは他国の領海にきらくに出没する中国船をいままで厳重な抗議をしてこなかった事がそもそもの原因ではないでしょうか?巡視船がいても中国はどーてことはないのでしょうね。その上体当たりですか。特攻の訓練でもしてるんでしょうか?それもあまりやりすぎると国際世論が日本に傾いてもいけないので程よくぶつかったんでしょうね。事故にみせかけて。「してやったり」というところでしょうか?今の時点でこういう行動に出てくるには何か特別の喫緊の理由があるのでしょうか?日米の関係がぎくしゃくしている時だからでしょうか?

一方、日本政府の対応といえば総理は国際会議で留守、だから私は決められませんの言い訳、デリケートな判断は自分はしない。この無責任男の姿に以前しでかした「未納三兄弟」の場面が思い出されました。あれだけ強く自民党議員の国民年金未納問題を非難しておいて自分も未納がばれましたよね。あれで失脚したかとおもったらしぶといですね。反省の為という理由でお遍路さんをして歩く菅氏がTV報道されていましたが今から眺めると心は「未納三兄弟」当時と変わりませんね。かえって信仰厚いお遍路さんがききめがない事を実証してしまったのではないですか?被害者は神仏ですか。神も仏もいい迷惑でしょうね。

結局、突撃した船長は検察庁が「処分保留」で釈放してしまいました。

何故日本はこれほどまで言わなければならない事を言わない性質になってしまったのでしょうか?これは自民党時代からでしたが何故なのでしょうか?何故日本の見解を言わないのか私にはさっぱりわかりません。巷では中国経済からそっぽをむかれると困るからとか、中国、朝鮮関係から政治家に金が流れて親中派や親韓派がいて国内から事をあらだてない方向に持っていくだの、岡田大臣はイオンが中国で売れなくなっては困るからだとかいうこのたぐいの話は本当でしょうか?

尖閣諸島、東シナ海のガス田問題、竹島の韓国実効支配、北方領土のメドベージェフ氏の絶対返還しない態度、北朝鮮の拉致問題の未解決など日本の対応が弱わすぎます。また、ここで言わねばならない事はアメリカは国際社会において日本を助ける発言をどんな時も言わないということでしょうね。日米同盟って何?どこの国が日本の安全を乱したときに発動されるものなのでしょうか?どうも「他人の関係」に思えるし、戦後ずーと日本を実効支配してきたのはアメリカのような気もします。

もうそろそろ日本は日本人の手で守られなければいけない時がきたように私には思えます。

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