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2010年11月の6件の記事

頑張れ日本!全国行動委員会山形県庄内支部設立記念講演会2

前日に引き続き『頑張れ日本!全国行動委員会山形県庄内支部設立記念講演会』の様子を記載致します。

次に、頑張れ日本!関西本部代表、前衆議院議員の西村眞悟先生が登壇されました。まず最初に西村氏は庄内藩士の書いた庄内遺訓=南州翁遺訓(庄内藩士が西郷隆盛から聞いた話をまとめたもの)の本を出し、私は庄内と言うと尊敬の念を持つと言う話をされました。西村氏はこの本を座右の銘にしているとのことでした。庄内遺訓についてはあまりすごいことのように思っていなかったので、熱く語る西村先生にはこちらの方がありがたく、庄内に生まれた事が名誉なことではないかと思いました。

また、私は小沢や輿石を売国奴と言って選挙をした。それで落選したが「名誉ある死」があるように「名誉ある落選」をした。といって笑わせておられました。そして今、自民党も民主党もよってたかって日本をダメにしている。自民党は「日本はいい国だ」と言った田母神氏を更迭した。民主党は自民党をさらに醜悪にした党であり、あれは中国共産党だと言っていました。あの党に入ると誰も、ものが言えなくなる。自由にものが言えなくなるのは中国共産党そのものだと言っていました。そして菅総理も仙石幹事長も共産主義なので中国からみれば非常にいい働きをしている。またAPECで菅総理はメモを見ながら温家宝を見ないで話をしていたが、あれは中国はAPCEの開,開催地横浜や東京、名古屋、大阪などにミサイルを向けて会談にのぞんだのだと言っていました。皆さん「銃を突きつけられながらちゃんとした会談が出来ると思っていますか?」と言っていました。

とにかく早期に自主憲法を作らなければならない。現在ある日本国憲法はアメリカの占領化にあった日本がアメリカから押し付けられた「占領基本法」だ。だから占領軍に逆らはないよう憲法9条があるのだと。そして自主憲法制定の具体的眼目は、自衛隊を国家防衛の軍隊にする=自衛隊を国軍にするということだと言われました。全体的に国を憂いていました。このまま民主党に任せておいてはダメだといった話でした。この時点で時刻は8時50分になっていました。
Photo_3
その後、質問コーナーが設けられ水島氏と西村氏が舞台右側に座り、質問を受けました。2名程で打ち切られましたが、非常にいい質問でした。最後の質問者は西村氏と水島氏と同じ位の年齢で、西村氏はその方に向かって今の年齢(定年退職したぐらいの年齢)は非常によい年齢で暇だ、暇だ、といいながら街宣デモなどの草莽崛起に参加するのが良いと笑わせてくれました。

これで講演会は終わり来場したたくさんの皆さんに非常に感激したとのお言葉を頂きました。

そして皆さんがお帰りになり、後片付けになりました。私達はポスターをはがしたりしているとふいに水島氏が現れ、深くお辞儀をして「ありがとうございました」とおしゃって下さいました。私達は改めて水島氏の人柄と熱い日本を思う心にまた感動してしまいました。このように細やかな人だから人はついていくし、水島氏についていけば美しい日本が見えるのではないかと予言させられました。

その後ホテルで水島氏、西村氏との大盛り上がりのうちあげがありました。その中で水島氏に「この地域でここまで人を集めたのはとてもたいへんだったろうし、それが出来たことは大変素晴らしい」という言葉を頂きました。やってよかった!という感慨が体中を包みました。その夜はいつまでもにぎやかでなかなか更けず、二次会にもつれ込み素晴らしい一夜が静かに過ぎていきました。                        完


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頑張れ日本!全国行動委員会 山形県庄内支部設立記念講演会

11月25日(木)酒田市総合文化センターで『頑張れ日本!全国行動委員会 山形県庄内支部設立記念講演会』が午後6時30分~(開場5時45分)から開催されました。当日は明るく晴れた晩秋の日でした。開場は400名収容の会場でしたが、おおよそ250名強の来場者がありました。

ご来場者の中には現県会議員の星川純一先生や前仙台市長の梅原克彦氏などがいらっしゃり一言ご挨拶を頂きました。また酒田市議会議員の方も多数いらっしゃっていました。お名前は伏せさせて頂きます。また、日本文化チャンネル桜でも宣伝して頂いたおかげで、各地域からおいで頂きました。わかる範囲で仙台市、山形市、秋田市、天童市、寒河江市、秋田県内からもおいで頂きました。遠い所おいで下さった皆様、本当にありがとうございました。皆さんも今の日本の現状に憂いて、いてもたってもいられなくこの場にいらしゃったという熱意が充分感じられました。また、祝電を上智大学名誉教授で評論家の渡部昇一先生からも頂きました。渡部昇一先生は鶴岡市出身でいらっしゃいます。また近隣においても、庄内町、遊佐町、鶴岡市等々このような熱い思いを抱いた方々ばかりの為、熱をもった素晴らしい会となりました。
話は変わりますが、会場にいらっしゃった皆さんはとっくに気づいていたかもしれませんが11月25日は三島由紀夫が自決してから40年目の憂国忌にあたります。これはねらってこの日に開催しました。三島由紀夫氏についてはまた改めて書きますので今日はこのへんで。

最初に草莽崛起のDVD(街宣デモの様子を映したもの)が15分位あり、次に全員立ち上がり「君が代」の斉唱が行われ講演会が始りました。
Photo_2まず最初に講演されたのは『頑張れ日本!全国行動委員会』幹事長(日本文化チャンネル桜代表)の水島総氏でした。水島氏の話は多岐にわたりましたが、特に現在の政権について菅総理は草の根の市民であるといっているがじつはフロントであると。フロントについてはコチラです。仙石氏も左翼学生運動家だった。民主党は日本をよくしようという考えがない人達の集団である。という事を言っていました。政治家は中国の手先になりさがり日本国民より中国の顔色だけを見て政治をしている。
また大手マスメディア、アサヒ、TBS、フジ、日本放送はすべて20%の株を中国に持たれている。だから中国の都合の悪い内容は報道しないといっていました。特にNHKは渋谷のNHKの敷地内に中国の放送局をいれていて相互提携しているもっとも反日的メディアであるといっていました。その端的なあらわれが中国漁船衝突事件のビデオを公開させることも、させようという意志もない姿勢によく現れていると。

経済界はこの不況下、中国が頼りなので何も言えない。とすれば、政治、経済、メディアはすべて中国によって動かされている。日本は皇紀2600年にわたりこの戦後65年だけがねじれた不名誉な時期であると。自国を自分達の手で守ることもできない歪んだ日本。私ははっきり言います。「日本も核を持つべきである」ここでひときわ大きな歓声と拍手が起こりました。それまでも「そうだ!」とか拍手が起きていましたが核を持つべきだという意見の時に最大の拍手が起きるとは!こんな田舎の政治に無頓着な地域において巻き起こる拍手は、現政権に対する一人の人間としての怒りの声だと私は思いました。

また水島氏は10月2日の尖閣諸島中国漁船衝突糾弾の街宣デモを行ったが、我々は国旗を揚げ他国の国旗を焼く事もなく、窓ガラスを破る事もなく凛としてデモを行こなった。この姿に中国はびっくりした。日本人が本当に総力を決集してきたらたいへんなことになるとわかったのだともおっしゃっていました。政治などに頼る事無く我々自身でやろうという弁舌でまた会場中から盛んな拍手が起こりました。私も水島氏の弁舌を何度も聞いてきましたが、特に今夜は激しく熱のある弁舌だと思いました。                      to be continued

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尖閣映像 海上保安官逮捕せず

『THE LAST MESSAGE 海猿』に見るように、あれはドラマで事実ではない、と思う方もいらっしゃるかもしれません。でもないかもしれません。とにかく海上保安庁の仕事は目につきにくく、日頃私達は見る事も気配も感じずに暮らしています。しかし、あのように海上保安庁が日本の海を外敵から守っているのです。その仕事は激務で事務職系の公務員とはまったく違い命を賭けた職業なのです。

この度起きた尖閣諸島での中国漁船の巡視船体当たり攻撃は、彼らからしてみれば命を賭けた日本防衛だったのです。それもちゃんと日本の法律に則り、攻撃することもなく、威嚇する事もなくただ中国漁船に中国語でマイクによる注意と、中国語で書かれた電光掲示板を中国船に見せる事で彼らと遣り合っていたのです。無教養と反日教育が行き届いた中国人は何をしでかすか、わかったものではありません。日本の海上保安庁はよく耐え頑張ったと思います。そしてその映像はしっかり撮影されていたのです。

それなのにせっかく逮捕した漁船の船長は「処分保留」のまま中国の外圧の前に釈放されてしまいました。それも一刻でも早くその映像は世界に向けて発信されなければならない映像でした。そうしなければ日本がただ劣勢に立たされるだけなのです。その事をよく知っていた仙石由人官房長官は日本を守る気などなく、中国のご機嫌とりの為だけに封印してしまったのです。その理由として今後の日中関係だの、アジア太平洋経済協力会議(APEC)に参加して欲しいだのがありました。しかしその間、中国では巡視船が中国漁船に体当たりしてきたという、完全な嘘を風潮され、反日デモが各地で発生する事となりました。さらにレアアースの不売にはじまり、ありとあらゆる圧力をかけてきました。さらに賠償を支払え!です。にも拘わらず、菅政権は映像は出さずじまい。中国漁船の船長釈放は那覇保安庁の決定という、政府の関知しないところで行はれた決定との言い逃れです。

ここまで那覇海上保安庁が、命を賭けて日本を守ったにも拘わらず、評価もされず悪者扱いでは職務に頑張っている保安官の気持ちはズタズタだったのではないでしょうか?本当は中国が悪いのを一番よく知っている保安官に嘘をつきとおす事を政府は命じたわけですから。悔しかったと思いますよ。『THE LAST MESSAGE 海猿』にも見られるように彼らは正義の為に戦っているのです。今出来る日本の法律を最大限使って日本を守ったのです。

今回この不条理にあたり義憤にかられた海上保安官のてにより、流出ビデオが出たからよかったですが、もしこの映像が出ずじまいなら中国はそのまま日本が体当たりしてきた事を既成事実化し、次から日本に無理難題をふっかけてきたのではないでしょうか?そして必ず歴史教科書にも載せたと思います。

そしてこの流出映像がでたからといって中国は謝る気はまったくありませんし、漁船の船長は処分保留だったのでこれで犯罪がはっきりし、その引渡しとともに巡視船の破壊料など払らはなくてはいけないはずです。それが詫びもせず、なかった事実のようにしています。今回しくじったのでまた次の罠をしかけてくるでしょう。そして菅首相が潰したくなかったAPECで一体何の成果があったのでしょうか?

まったくなにもない、開く必要がなかった。馬鹿馬鹿しいです。映像は政府が全部全世界に向けて放送すべきだったのです。でもそこにはNHKの捏造が待っていたかもしれません。結局これが一番よい公開だったのかもしれません。この義憤にかられた保安官を、映画のように他の保安官が守ってほしかった。バディなのだから。いや守っていたのかもしれません。だから映像がでても本人が言うまで、誰かわからなかったのかもしれません。

義憤にかられた別の保安官の方、体当たりされた後の、中国漁船の船長の身柄が拘束されるまでの映像もあるはずです。それに関して石原都知事は聞いた話だが中国漁船に乗り移り、揉み合ううちに、日本の海上保安官が海に落ち、これを中国人が銛でついたという話がありました。本当でしょうか?これこそ世界に発信しなければいけないものです。真偽のほどを是非知りたい。流出させてください。

そして今、事情聴取されている海上保安官は自分の将来も顧みず日本の危機を救ったのです。何事もなく職務にもどり(免職なんかとんでもない)また日本の海ならず日本を守っていただけるよう切に期待します。

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『THE LAST MESSAGE 海猿』

イオンシネマで『THE LAST MESSAGE 海猿』を見てきました。欠点は置いておいてはっきりいってものすごく面白い映画でした。スケールの大きさ、スペクタクルの見事さ、CGの素晴らしさなど絶対にみて頂き、日頃私達が目にする事がない海上保安庁の保安官や潜水士、保安長官の愛情あふれる熱血ぶりに是非感動してほしいと思いました。
内容はネタばれしない程度に話すと、玄界灘に日韓露による共同ガスプラント「レガリア」が設置されています。そしてそこに巨大台風が接近していました。それを察知した海上保安庁はレガリアで働く作業員を助けるべく大活躍が始ります。巡視船が何艘も出動し、ヘリが飛び作業員達の救出に全力を傾けるのです。その救出活動の合間にレガリアの隣にある-形状でいうと東京タワーのようなドリルシップ(海洋掘削装置)が倒れレガリアに激突するのです。それにより火災が発生しその消火活動にも海上保安官達の息つく暇のない努力がはじまるのです。しかし台風の接近の為、救助活動は一旦停止し、台風が行き過ぎたら再開という事になりました。そして中には、第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)、レガリアの設計主任である桜木浩一郎(加藤雅也)、医師の西沢夏(吹石一恵)、作業員の木嶋久米夫(濱田岳)、第七管区海上保安本部機動救難隊の服部拓也(三浦翔平)が取り残されてしまう。果たしてこの5人の命はどうなるのか?その様子が次から次と続いていくのです。

そして事件の前には海上保安官は互いが敵ではなく人を助け合う同士であるといった事が語られ、その言葉での表現が互いをバディと呼び合う事、行動の表現が右手を握り閉め相手とごっつんこする事でした。互いを信じ互いに助け合いながら見ず知らずの人を救助する姿勢は映画を見ていながら深い人間愛すら感じるものでした。

 また、一方では仙崎大輔(伊藤英明)の妻役の加藤あいが夫の帰りを、いても立ってもいられない気持ちで待っているのです。そしてその事故の日は夫婦の結婚3周年で大輔は家の中にたくさんの飾りやぬいぐるみを妻の為に用意しているのです。そしてそのぬいぐるみの背中の中に妻への感謝の気持ちが録音してある小さな録音機が入っているのです。その内容は夫の帰りを案じ狂いそうな妻を、また観客を大いに泣かせるものでした。

また、台風が通過し、いっせいに海上保安庁の巡視船がレガリアに向かい始めました。ヘリもいっせいに飛び立ちました。海に潜った仙崎を救う為何十機ものヘリから海上保安官が潜水服を着てへりから海に飛び込むのです。この人命救助というには軽すぎる、友情のすごさにあっとうされ、涙が後から後から出てくるのです。是非この海上保安官の活躍をドラマではありますが、実感して頂きたいと思いました。そしてそこから今起きている尖閣諸島での中国漁船激突事件のほうに繋げたいのですがそれはまた明日。それはこの映画の感動とは話が違いますから。

ただひとつの、唯一の最大の欠点は、レガリアが日韓露による共同開発であるという点です。玄界灘から竹島は近く、自国の島だと言い張り実行支配している韓国とこの近辺で共同プロジェクトが行えるのか?海の呼び方にさえ難癖をつける国です。また北方4島を返す気もないロシアと友好な共同開発など行えると思っているのでしょうか?作者の平和ボケもここまでくると馬鹿に近いものがあります。またこれで良しとして疑問なく公開してしまう製作会社の方の中に1人でもここに食いつく人はいなかったのでしょうか?皆知っていると思っていたのは大きな間違いでした。

とにかくそこに目を伏せれば間違いなくいい映画だし、海上保安庁の活躍を感動と共に是非見て頂きたいと思いました。

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第35回陸上自衛隊第6師団 定期演奏会

尖閣諸島での中国船の巡視船への激突映像が流出し、ますます国内、国際情勢ともに危険と混乱の中、前から入場券をもらっていたので11月6日(土)山形県県民会館大ホールに行って来ました。なんとなく心が穏やかではなく、行く気も薄らいでいたのですが、反面こんな時に自衛隊はどのように感じて演奏会を開くのか気になり行って来ました。
Teikiennsou

山形県県民会館大ホールの前はちょうど文翔館で私は初めて見た為にまずそちらに気を奪われてしまいました。それでも目を山形県県民会館大ホールに移すと、たくさんの緑色の美しい制服を着た陸自の自衛隊員達がいました。そして入場券は座席券と交換の為に並ぶ人の山でいっぱいでした。ですが、それにもまさる自衛官達の数と団体プレー、そう呼んでいいのかわかりませんが、ある人は道路際まで立っていて、こちらに進んで下さい。と誘導する。それに従って歩いて行くとまた自衛官がいて、前列、中列、後列と希望に沿ってあるいは席の空き具合によってうまく分けていました。そして選んだ列に並ぶと女性自衛官が希望の席をとってくれ、とるとピンクのマーカーペンで席を埋めていました。それがすむと女性自衛官が明るく「ありがとうございました」の掛け声を一人一人にかけていました。そしてその座席券を持って入り口に進むと、またたくさんの自衛官がいて飛行機に乗るような手荷物検査がありました。私のバックにはペットボトルが入っていたので「会場内では飲まないでロビーでお願いします」と言われました。が決して感じの悪いものではありませんでした。このたくさんの自衛官達が皆ニコニコと私達を迎えてくれました。

当然、自衛官なら尖閣諸島事件の流出映像の話題は知っているはずです。しかしその気配はまったく感じられず、明るい応対は完璧なホテルにも匹敵する位のおもてなしの心を感じさせるものでした。しばし、いろいろな事は忘れようと思いました。そして私なんかが心配する前に、ここにいる自衛官は国の守りなわけで一番安全なところなのかもしれないとも思いました

定期演奏会が始りました。1曲目は全員起立で「君が代」の演奏でした。以下が曲目です。
 第1部 吹奏楽の響き
      1、行進曲「忠誠」 J.P.スーザ作曲
      2、英雄行進曲   P.フレッチャー作曲 P.スパーク編曲
      3、海の男たちの歌    R.W.スミス作曲
      4、歌劇「トゥーランドット」より G.プッチーニ作曲 後藤洋編曲 
 この後15分休憩がありました。

演奏が始る前には、皆スーと立ち上がり指揮者がお辞儀をし、また皆スーと座り演奏姿も美しいものでした。私は「海の男たちの歌」が好きになりました。とてもかっこのいい曲でした。
 第2部 故郷からの贈り物
      1、NHK大河ドラマ「天地人」オープニングテーマ 大島ミチル編曲
      2、「おくりびと」よりmemory 久石譲作曲
      3、サンバハナガサ     佐藤龍彦編曲
      4、また君に恋してる    森正明作曲
      5、スウィングガールズ

第2部はぐっとくだけた選曲でした。おくりびとは映画では鳥海山をバックに田んぼの畦道で本木雅弘君がチェロを弾くのでしたが、この演奏会ではピアノの伴奏でアルトサックスでの演奏でした。これがカッコイイ!拍手拍手の演奏でした。終わってからピアノの伴奏の方も拍手をしていました。花笠音頭をサンバに編曲したのも面白いものでした。スウィングガールズではいろいろな楽器の人が各パートを演奏しそれがまた上手!前編しびれぱなしでした。

終わってからも拍手が鳴り止まず、「アンコール!」の掛け声がガンガン飛んでいました。とうとうもう1曲という事になりました。この第六師団からはゴラン高原のPKO活動にたくさんの人達が出ているそうで、その人達が帰ってきた時に演奏するお迎えの凱旋曲を演奏してくれました。これもまた拍手拍手の演奏でした。

私は軍備費など削るべきではない、と思いました。いざとなれば国防を担う皆さんです。また現在は就職難の時代です。軍事費を多くとりたくさんの若者を採用したほうが国の為、経済の為、簡単にいうと「世の為、人の為」になるような気がしました。

今日は第6師団の皆様本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。


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頑張れ日本!全国行動委員会山形県庄内支部設立記念講演会

ついに山形県庄内にも「頑張れ日本!全国行動委員会」庄内支部ができる事になりました。これまでサポーターの人数の問題などでなかなか実現する事ができずにいましたが、このたびようやく実現の運びとなりました。
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入場料は無料ですが入場整理券が必要ですので必ず持ってきて下さい。詳細はチラシをクリックすると大きくなりますので開場時間、入場整理券の配布先などの確認をお願い致します。その他の問合せは
発起人代表 佐藤昭夫 0234-33-3748
        Eメール nippon2666@brown.plala.or.jp
までお願いします。

この講演の為に、第一回の打ち合わせ会が11月1日にありました。いったい何人の人がくるのか心配して行ったのですがまったくの余計な心配でした。意に反してたくさんの人達がいたのです。びっくりしてしまいました。みなさんが一番怒っていた事はやはり「尖閣諸島の事件に関するビデオ」が公開されないという事でした。

いままで私達は言論の自由、表現の自由は確保されていると信じていました。がそうではなかった。さらに悪い事には国民の中国にたいして悪感情を生まない為に、などという甘言などではなく、実際には中国を怒らせないようにというのが本当のところのようです。田母神氏はフジタ工業の最後の一人はビデオを公開しない事を条件に釈放したのだとおっしゃっていました。

とどのつまり皆さん、中国に憤慨しているのです。そしてその間にはロシアのメドベージェフ氏が国後島に上陸しました。ロシア得意の裏切り行為です。それは前総理の鳩山氏が普天間問題の迷走によりアメリカとの関係が極めて弱いものになった「今」というタイミングで行はれています。

日本は今「危機」なのです。是非当日は文化センターにおいで下さい。庄内でも風を作りましょう!


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