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「在日(在日朝鮮人)」とは何か?

「韓国は何故反日か」から引用致します。

一般的なメディアの流す「在日」のイメージは、『日本で生まれ、日本に帰化することもできずに、仮に本国に帰っても居場所がなく、日本にいれば“在日であること”を理由に迫害され、住居や就職もままならない、戦争が生んだ可哀想な差別の被害者』といったところだろうか。

  実は 全 く 違う。

まず、彼らが日本で生まれたのは戦争のせいではなく、彼らの祖先が「元日本人だった」か「密入国した」かのどちらかであって中国残留孤児のようなイメージを持つのは間違いである。(日本と朝鮮は戦争などしてないから当たり前である)

さて、在日を語るにあたって朝鮮人が頑なに信じている“日本による悪逆非道な強制連行”あたりを例に、少し考えてみよう。まず、

  「日本は、朝鮮だけでなく、台湾やパラオなども統治した。」

これは世界中の誰も否定しないのでいいだろう。では、

  『台湾やパラオでは強制連行の話を聞かないのは“なぜ”だろう?』
  『日本に統治されいてた台湾やパラオが親日国なのは“なぜ”だろう?』
  『日本に統治されていた国々で反日国は韓国だけなのは“なぜ”だろう?』

よく知られているように、朝鮮人も台湾人も戦時中はたくさん日本に来ていた。だが、戦後、GHQの命令に従って台湾人は帰国したのである。(もちろん渡航費用も全額を政府が負担したので無料で帰れた)

  『では“なぜ”朝鮮人ばかりが日本に残ったのだろう?』

【答え】
強制連行などなかったから。
ほとんどの朝鮮人は、自分たちの目的と意志によって日本に来たから。

台湾やパラオでは反日教育が浸透せず、妙な嘘が生まれなかったこともこの結果の一因となっている。

本国である韓国政府が在日朝鮮人を帰国させようとしたこともないし、そもそも在日自身が帰国事業を日本政府に提案したこともないのだ。

ほとんどの朝鮮人は強制連行などではなく、金儲けや、教育を受けるなどの目的で、(場合によっては密入国までして)自ら海を渡って日本に来たのだ。 これは在日1世の多くが証言していることである。

ひとつ具体例を挙げてみよう。

日本パチンコ業界のトップ「マルハン」で、長者番付の常連でもある韓国系事業家、韓昌祐(ハン・チャンウ)をご存知だろうか。2005年5月18日放映されたテレビ朝日の番組で彼は当時のことをあっけらかんと語った。映像は次のものです。

これは在日1世は「本人が、本人として事実を知っている」ということだけでなく、当時は「朝鮮の民族学校」が日本に存在しなかった為、彼は朝鮮人ではあるが「朝鮮の捏造教育を受けていない世代の朝鮮人」だからである。

実際、日本に来たがる朝鮮人が多すぎて渡日規制をした当時の公式記録もちゃんと残っている。強制連行どころか、勝手にどんどん日本に来てしまう朝鮮人を逆に朝鮮に送り返していたほどなのである。

にも関わらず在日2世以降が事実と異なる強制連行等の嘘を「思想」と称して次世代に教え込み、在日3世の中には「強制連行を生まれた時から信じてる」から彼らはその「思想」を疑わない者も多いのである。
調べれば調べるほど韓国政府の嘘が露呈するというのに、である。

この「在日朝鮮人の思い込み」というものは今後和解していくにあたって深刻な障害であり、日本人には頭の痛い話である。1世の代の老人はどんどん減っていくし、少なくとも2世・3世の世代の在日の多くにとっては“事実”より、その“思想”とやらが大事だからである。

勝手に来て、いつでも帰れる状態を「強制連行」とはいわない。

北朝鮮に拉致された人達は日本に帰りたくても帰れないのだ。

日本人は朝鮮人の嘘や欺瞞に騙されてはならない。


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