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日本の裏社会

私達は外交、経済、内政を語る上でテレビや新聞などで得る情報の他に、もうひとつ「日本の裏社会」というものも、知る必要があると思います。これが現在の日本の外交、経済、内政、内閣誕生、といった表の世界にも実は影響を与えているのです。わかり易いところでいうと小泉首相の選挙対策本部長が稲川会系関係者、また父が神奈川県の松葉会と密接な関係があります。また産業廃棄物産廃処理を巡って右翼と協議したことなどを総合して考えると、小泉氏を支える要素として明らかに関東ヤクザの存在が確認できます。また石原都知事のバックには、住吉会系日本青年社がいます。私達の生活には裏社会がべったりと張り付いているのです。このへんはまた近いうちに。

次の映像をご覧下さい。2006年10月19日に東京の外国人特派員協会において、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘氏が「日本の裏社会」について講演した時のものです。菅沼光弘氏についてはコチラをどうぞ。

内容を要約すると下記のようになります。

・ヤクザの活動と、日本の表の活動である政治・経済・外交は、複雑な絡まり合いのなかで運営されている。

・裏社会とは、ヤクザ・同和・在日。同和についてはコチラをどうぞ。

・日本の裏社会にいるヤクザは8万~9万人。

・21組織(現在は22組織)で全体の90%以上。指定組織についてはコチラをどうぞ。

・山口組・稲川会・住吉会の3組織で70%以上。

・山口組だけで50%以上。

・ヤクザのうち、60%が同和、30%が在日(うち1/3が北朝鮮で、麻薬を統括している)、残りの1割がチャイニーズと同和ではない日本人。

・1992年暴力団対策法により資金源をなくされたヤクザはまず新たな資金元として、黒い凱旋車に乗って日本国旗をつけて大きな音を出す右翼=政治団体に変身していった。

話に出てくる司忍氏は現在、服役中で2011年12月満期出所予定。NO2の髙山清司氏についてはコチラをどうぞ。髙山清司氏は在日韓国人である。

                                                       to be continued


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