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2011年2月の10件の記事

朝鮮人の野望~統一教会

日本を侵略を企てている組織はまだまだある。その中で最大の脅威の一つともいえるのが『統一協会』である。
もちろんこの統一協会というのも朝鮮の組織である。

統一協会の一般的なイメージといえば、異様に高価な壺の販売、合同結婚式、純血キャンディ、「どこぞの可哀想な子供達のためにハンカチ買ってください」等のよくわからない薄気味悪い活動をしてる宗教団体、といったものだろう。

恐らくこれらのニュースを見た人のほとんどは、

「ああ、またカルト宗教か。でもまあ私とは関係ないか」

というような感想を抱くことだろう。

日本において特定の宗教の熱烈な信者はそれほど身近ではないため、“カルト宗教というもの”にリアリティを感じにくいのである。そしてイメージしきれないものに人は本当の意味で恐怖を感じない。

だが、問題はそれらの印象ほど簡単ではない。
 
国民はまず、彼らが最大の武器である『金』をばら撒いて社民党員のみならず自民党員にもすでに強い影響力を持っていることを認識しておかなくてはならない。統一協会の政治部門である「勝共連合」という反共産主義の政治団体から秘書や資金を提供されている者が存在するのである。

勝共連合には統一協会の教祖・文鮮明から、『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』という指示が出ているという。

この文鮮明というのは『権力欲が旺盛』で、創価学会とも繋がりがあり、日本の政党以外にも、朝鮮の金大中大統領を始め韓国の与野党に政治資金を提供する大スポンサーとして日本と朝鮮の政界両方に発言力を持つ、朝鮮にとっての守護者であり、日本にとっての危険な侵略者である。

(もちろんその数兆円にものぼる活動資金は日本人信者から搾取したものである)
 

統一協会の信者らは、「日本は悪魔の国で、メシア(救世主)の国である韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一協会の教義を信じてあらゆる反日行動や、日本人を対象とした犯罪行為を現実に実行している。古今東西、世界中にある宗教闘争は「1つの宗教と、別の宗教」の間での思想の違いからくることが多いが、統一協会の場合、「悪魔=日本」である。

信者にとって教義は絶対である。生半可な覚悟では日本は彼らの強い信念に勝つことはできない。これがどれだけ恐ろしいことか。

彼らは教義を忠実に、そして強烈に信じ、「日本は邪悪な存在だから何をしても許されるし、日本の罪はむしろ朝鮮人が迫害してやることで 精算されるから、遠慮なく奪い、遠慮なく犯せ」と考え、実行している。

いかに日本人に対して罪悪感を吹き込み、財産を奪い朝鮮人に隷属させ、日本女性を性奴隷として辱め、どれだけ多くの日本人に「朝鮮人は日本人よりも優れている」という思想を植えつけることができるか、そんな極端に侵略的な思想が彼らの「信仰」の根幹にあるのである。

ひとつ例を挙げれば「従軍慰安婦問題」も統一協会の関わった工作である。

文鮮明と金日成が和解した92年以降、従軍慰安婦問題に朝鮮総連系の在日も運動に関わるようになり、北朝鮮の“ニセ慰安婦”も続々と現れ、“悪逆非道の日本兵というイメージ”を作り、それを「国際社会に」宣伝してまわった。

そもそも統一協会が“なぜ”この「従軍慰安婦=性奴隷」という嘘をでっち上げたのかといえば、理由は複合的だが、以下のようなものである。

・日本と日本人の国際的信用を貶める。
・韓国に賠償金を払わせる。
・在日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にする。
・日本人女性を洗脳して「人身売買の商品」に仕立て上げる。

最後の一つが説明不足なので少し補足しよう。
“人身売買”は、平和に生活する日本人にとって「嘘っぽく」きこえるが、“売春”が存在するのと同様に、太古の昔より行われてきた裏商売である。

日本でも人身売買のニュースは時折報道されているが、朝鮮人による人身売買のニュースだけが不自然なほどに行われていない。だが海外では韓国人犯罪組織による被害に激しい抗議が行われているのである。

もちろん日本人女性も被害にあっている。
といっても“拉致”のような派手なことを頻繁に行えばいくら日本のメディアを抑えていてもいつか公になりかねないので、そのような手段はとらない。そこで「宗教」という、公権力やマスコミが触れづらく世間から隔絶した所で
“宗教的な説得”により商品を作り出すのである。

そこで「日本の従軍慰安婦=性奴隷」という、例の偽りの構図が使われる。簡単にいえば、日本人女性に贖罪意識を植え付けるのである。そして「自分が似た境遇(慰安婦のような境遇)になることが罪の償いになる」と信じ込ませる。ひらたく言えば「償わなければ神罰があたる」、と信者に繰り返し刷り込むのが彼らカルト宗教家のやり方なのである。

「人間」は彼らの商品の中でも高額なものである。日本国内のマスメディアが報じないことを置いておいたとしても、現に海外で同じことが行われているのに 日本人女性だけが被害にあっていないと思うほうがどうかしているといえるだろう。
 
 
余談だが、この10年で「在韓日本人」はなんと2倍にまで及んでいる。これは合同結婚式などで韓国人と夫婦になった信者などが次々と韓国に移住しているためだ。それが喜ばしいかは別にせよ、ここまでは問題ではない。

問題なのは、韓国に移り住んだ日本人の多くが口々に「独島は韓国のもの!」 「日本は永遠に謝罪すべき!」などと、まるで韓国人のようなことを叫んだり、「日本が全て悪かったことを日本人に代わって謝罪します」と言って公衆の面前で土下座したりしていることである。

ニュースや新聞だけでこの記事を知っても「統一協会」という文字はどこにも 載っていないので、日本人には「おかしな日本人がいるなぁ」という程度にしか認識することができない。

しかしこれは「おかしな日本人」というより、「おそろしい宗教」に関する記事なのである。

皆さん、「絶対に係わらないで下さい。もし遭遇したら一刻も早く警察や親族に助けを求めて下さい!」
 

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朝鮮人の野望~創価学会告発本 杉田かおる著

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皆さんは女優の杉田かおるをご存知でしょうか?杉田かおるは7歳(1972年)の時に日本テレビドラマ『パパと呼ばないで』に出演し、天才子役といわれました。それ以降いろいろなドラマやバラエティに出演し活躍してきました。杉田かおるについてはコチラをどうぞ。その彼女が以前、創価学会に入会していた過去は(今は脱会している)だれも知らないと思います。

その辺の事情は彼女の告発本「杉田」に記載されていますので抜粋します。
【参考】創価学会告発本(小学館『杉田』杉田かおる著)創価学会についてはコチラをどうぞ。

この本は杉田の父、八造(70歳、不動産業、神奈川県小田原市在住)に対する恨みと、杉田が入信した、創価学会での活動を反省する書、である。
 
杉田の両親は、杉田が6歳のときに離婚していたが、父・八造は離婚前から何人もの愛人がおり、離婚後も杉田家に出入りし、母にお金を渡していた。創価学会員でもある八造は、人妻を騙して土地を巻き上げるという、詐欺行為を繰り返していた。
 
杉田が16、17歳ぐらいの頃。神奈川県・厚木にある寺の土地を狙っていた八造。八造の車に同乗していた杉田、八造が自分がいかに人のためを思って仕事をしているか、などと「詐欺師の妄言」を語る姿に逆上。八造が持っていた、土地買収用の「見せ金」30万円を車内から外に投げ捨てた杉田。すると八造が豹変、走行中の車から杉田を突き落とそうとするが未遂に終わる。
 
しかしその後も八造は、度々杉田家を訪れ、馬鹿な母を騙して杉田の実印を持ち出し杉田名義の借金を増やし続けた。杉田が26歳の頃、悪徳弁護士とグルになって、杉田に1億円もの負債を肩代わりさせた八造。実の親がこんなひどいことをするのか、と疑いを持った杉田。母に、八造は本当の父なのか、と問いただすと母は「あのお父さんは本当のお父さんじゃないのよ。本当のお父さんは、全然別の人」と。
 
杉田が生まれたとき、父と母は結婚していたものの、杉田は、母が不倫相手の男との間に生まれた子だった。 八造は子供が作れない体で、愛人は子持ちの人妻ばかりだが、子供はひとりも産ませていない。
(※八造は「女性自身」の取材に「杉田かおるは私の実の娘」と反論している)
 
著書中盤からは、創価学会への入会から脱会までが、詳細に綴られている。
1980年11月、杉田16歳。映画「青春の門」出演が決まった頃。父が愛人と住んでいた、神奈川県・大井松田の家で学会の「座談会」が開かれ、杉田は入会をはっきり決めた。芸能人が「広告塔」として活動する「芸術部」に所属し、当時住んでいた東京・品川地区の「高等部女子部」にも所属。同じ年代の仲間に囲まれ、心を許す場所になっていった。
 
芸術部の重要な行事は、年1回の総会。杉田が初めて参加したのは、1982年、横浜にある学会の会館で開催された総会。総会後の会食は、横浜港に入港していたクイーンエリザベス2世号を見ながら。司会は歌手のK。会食の席で、学会の最高実力者・池田大作と初対面し感激する杉田に、池田が会食中突然、杉田に「『月の砂漠』を歌いなさい」と指名。フォーク歌手のTがピアノの伴奏をするが、緊張して声が上ずる杉田。「へたくそだねぇ」と何度も歌いなおしを命ずる池田。しかし、池田に傾倒していた杉田は「息苦しいまでに幸せだった」と。
 
「転教(てんきょう)」という、全国で学会の布教活動にいそしむグループに入った杉田。全国各地での講演が生活の中心に。16歳のときに買わされた土地が、バブル景気で高騰し、24歳の時には「長者番付」に載るほどまでに。「悲惨な生い立ちだったが信仰で成功者に」という、学会本部が作った台本に違和感を覚えながらも、全国の学会員が待っていてくれる、と思い布教活動に深入りする杉田。女優としての仕事は激減したが、忙しい毎日だった。
 
地方への交通費や宿泊代は、学会が出してくれたが、日当などはなく、すべて自分の持ち出しだった。芸術部所属ということで、一般の会員より丁重に扱われていたが、本部の上層部の人間は違った。広報機関紙の記者が取材にかこつけて「今から会いませんか」と誘ってきたり、酒席でセクハラまがいのことを強要されたり。酒席でハメを外している、最高幹部に疑問や不信感をいだいた。
 
1984年1月、成人式を迎え芸術部幹部から「いよいよ戦えるね」と言われた杉田。選挙権を持ち、選挙で戦う、という意味。杉田が生まれた年、1964年に旗揚げした「公明党」の選挙活動。翌年6月に行われた東京都議会議員選挙では、女優のKとともに、応援演説で都内を走り回った。立派な学会の「広告塔」になり普段でも勧誘に励むようになった。劇場やテレビ局の楽屋に芸能人を訪ね、粘り強く勧誘した。
 
1985年。教団機関紙(聖教新聞)発行元を、アメリカ大使館の一行が親善訪問するというイベントに駆り出された杉田。最高指導者・池田大作を囲む食事会の席で、デザートにメロンが出た。「このメロンは天皇陛下と私しか食べられない」という池田。ひとさじすくって口に入れたあと「みんなにも食べさせてあげたい」と言い、食べかけのメロンを隣の席の人に。同じスプーンですくって食べ、また隣の人に。気持ち悪さが襲ったが、ついにメロンが杉田の前へ。ほとんど食べ尽くされていたが、覚悟を決めてメロンを飲み込んだ。「お下げ渡し」と称した最高指導者の行為に、不信感をいだいた。
 
学会には、年に一度の「献金の日」というのがあるが、年金生活者や生活保護を受けている人からも集金する、という行為に疑問を持った。杉田自身は、集金活動には参加せず済んだ。
 
杉田が生まれる前から学会信者の父は、教団を利用して、信者から金や土地を騙し取っていた。そんな父を見て、信仰を見直したい、と思った杉田は、学会から物理的に距離を置くべきだと思い、24歳の時、思い出のしみついた品川を離れ東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘に転居。その後30歳になった時、東京・八王子に移った。
 
1991年に起こった、創価学会の宗門(日蓮正宗大石寺)に対する誹謗中傷事件。宗門は11月、学会に対し「破門」を申し付けた。学会ではなく日蓮正宗の思想に共感していた杉田は、学会を脱会することにした。(日蓮正宗についてはコチラをどうぞ。大石寺は日蓮正宗の総本山の事)
 
ある女優からは「あんたが熱心に家までやってきて誘ったから、私は入ったのよ。なのに自分はやめちゃって。 どうしてくれるのよ、この裏切り者」と言われ、芸術部員の女優Kや、歌手のYが自宅に押しかけてきた。母に「御本尊を見せてください」と迫り、来客中だったので母が断ると、それまでのにこやかな態度が一変して、力づくで玄関のドアを開けて中に入ろうとする女性たち。鍵を閉めても、彼女らはなかなか帰ろうとしなかった。
 
彼女らが見せてほしいと言った「本尊」とは、「日蓮大聖人の御本尊」だが、日蓮正宗から破門されて使えなくなった。苦肉の策として学会は、約280年ほど前の26世日寛上人が書写した御本尊を印刷して配布。どちらの御本尊を祀っているか、チェックしに来たのだ。
 
杉田より少し前に学会を脱会していた、杉田と年齢が近い女優のK・Uも、日本から離れてアメリカ・ロサンゼルスに滞在していたら、学会の海外支部の人たちに軟禁状態にされ「なんで教団をやめたんだ」「戻ってこい」と説得され、とても怖かったと教えてくれた、とのこと。
 
杉田は結果として、すんなり学会から離れることができたのは、学会の「黒幕」と懇意にしていたから、という記述も。
 
「黒幕」とは、以前から家族ぐるみのつきあい。
1989年、横浜で起こった「金庫事件」(横浜の廃棄物処理場で、2億円近いカネが入った古金庫が廃棄されていたが、所有者は教団幹部だった-この事件についてはコチラをどうぞ)のシナリオを書いたともいわれる人物。その「黒幕」が、「杉田の家族を守るように」という通達を出してくれていたから、だそうだ。
 
その後「黒幕」とも訣別し、テレビの仕事を増やす。テレビに姿を晒す、ということは人目につく、ということ。
人目につくのは、身を守る最上の方法だと思う、と。
 
締めは、2004年8月に杉田が挑戦した日本テレビ「24時間マラソン」の裏話と、結婚生活について。「幸せに包まれて、この魂の記録を書きついだ」と。「宗教に限らず、さまざまな思想や教えにマインドコントロールされて、本 来の自分を取り戻すために苦しんでいる人たちに、なんらかの参考にしていただければと思っている。」と結ぶ。

この文章から創価学会は日蓮正宗を基本にして始まったが1991年にはすでに破門されている事がわかる。
要するに創価学会は日蓮正宗とは何も関係ないはっきりとしたカルト宗教であり朝鮮の集金マシンである事がわかる。

そしていまでも芸能界では別の創価学会タレントが活躍し、新たな勧誘を画策している。

皆さん 「絶対にはいってはなりません!」

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朝鮮人の野望~創価学会part2

この創価学会、全国紙では記事を発信することが 一般にタブーとされているという不思議な位置づけが特徴的である。 にも拘わらず全国紙に強い影響力を持っている。

それでは創価学会はどのような方法で、その強い影響力を日本のメディアに与えるのだろうか?

それを説明するためには、まず、『新聞』の話をしなくてはならない。

このメディア支配の影響力は公明党と創価学会の発行する それぞれの新聞を合わせることで生まれている。
これは2紙の新聞の“記事”が持つ影響力だけの話ではない。“印刷”を通じて、大手新聞全紙に関係している。

あまり知られていないことだが、全国第3位という甚大な発行部数を持つ創価学会の『聖教新聞』と、政党新聞にも関わらず聖教新聞の約半分に匹敵するほどの膨大な発行部数を持つ公明党の『公明新聞』の2紙は、“自前の印刷工場”を持っていない。

それをどのように印刷しているかというと、実は全国紙を発行する新聞社の印刷工場の空き時間を“買って”全国大手各社の工場で印刷している。

映像は次のものをご覧下さい。

それがどのような意味を持つかといえば、
この『聖教新聞と公明新聞をあわせた2紙の賃刷り』というもので『産経、朝日、読売、毎日』など全国数十社の大手新聞社にとって朝鮮が数億円規模の大スポンサーになっているということである。

また、そのグループ企業である『フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS』にも 同様の影響力が及び、さらにテレビには一社提供番組等の莫大な広告利権を与えることにより民間メディアをほぼ全て囲ってしまった。加えてNHKも、予算や決算に国会の決議が必要であり、政党の一角に公明党があることで日本のメディアは完全包囲されているのである。

結論を言うと日本のメディアは(大手メディア限定ではあるが)ほぼ全て創価学会を使って朝鮮の政治的影響を明確に受けている事になるのだ。

(※産経新聞、読売新聞、フジテレビなどは中ではまだまともな方である。逆に毎日や朝日は中国や朝鮮に制圧された最悪の工作新聞である。ただ、どちらも創価学会に関する報道をしないという点では同じである)

ちなみに創価学会の記事で販売部数が跳ね上がることもあって、いまだに圧力に屈せず関連記事を載せ続けている週刊誌のジャーナリズムに対して、創価学会が放置・容認しているかといえば全くそうではない。
実は今までも水面下で熾烈な攻防戦が繰り広げられてきた。

創価学会の言論部は、批判記事を書くジャーナリストやライターに対して、深夜に及ぶ執拗な抗議電話や一日に500通の投書を行ったり、広告の大量出稿での抱え込みを画策したり、創価学会のお抱えの大作家から直接圧力をかけたり、裏から手を回して出版差し止めや取次ぎ拒否をして店頭に本が並ばないようにしたりしていたことが有名だが、昭和44~45年の『言論出版妨害事件』によりその手の実力行使が明るみに出たのを受けて、今では攻撃手段を「名誉毀損を理由にした司法攻撃」に変えている。(言論出版妨害事件についてはコチラをどうぞ)

それを幇助するために施行された法律が『個人情報保護法』であるという。

こうして日本のメディアで在日朝鮮人を含む朝鮮に関連した犯罪や工作を報道することは著しく難しくなった。
今後それらの記事が国民の目に触れるかどうかは全国紙グループから独立した雑誌社・新聞社・ローカルテレビの関連会社の努力次第である。

次の映像が4大紙の報道姿勢を表すものです。

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朝鮮人の野望~創価学会

さて、「創価学会」というと、みなさんのほとんどは「聞いたことはあるけどよく知らない」という印象ではないでしょうか?

次の映像は昭和32年に当時のニュースとして創価学会の勧誘を報道した朝日ニュースです。

以下、「韓国は何故反日か」から抜粋します。
この創価学会の代表は『池田大作』、本名『成太作(ソン・テチャク)』という朝鮮籍の在日朝鮮人二世で、創価学会の『言論部』という組織が日本国民の情報元であるテレビと新聞に対して、母国朝鮮のための激しい干渉をしている。
具体的な支配構造を説明する前に、まず、創価学会というものを説明すると、一義的には単なる宗教団体だが、宗教だけでなく幅広い分野に干渉し、公明党と密接な関係がある極めて政治色の強い朝鮮組織である。

一時期、創価学会の強引な宗教勧誘が話題になったが、それらの勧誘で「池田大作と北朝鮮の金正日が親しげに対談する布教用ビデオ」などが使われていたことからも政治的に強い力を持つことはわかるだろう。

その政治色を、単に「公明党の支持母体が創価学会」とだけ認識する人も多いが、実は少し違う。
簡単な話、「創価学会の政治部門が公明党」なのである。
 

ちなみに池田大作はじめ創価学会の幹部はことごとく在日朝鮮人である。彼らは庶民階級を騙してお布施を集金し、在日朝鮮人の特権拡大のために 政治力をふるう。もちろん韓国の侮日(日本を見下す)運動を組織をあげて支援している。また、芸能界に多くの在日タレントを送り込んで上手く育てば広告塔として利用していることも比較的知られていることである。
 

彼らの目標を簡単に説明すれば、「日本という国の中に、独立した朝鮮国を作ること」であり、最終的には「その朝鮮国を拡大して、日本の体制を変えること」である。

具体的にいえば、
政治面では、公明党が政権を樹立することを目標にし、
精神面では、日本中を学会員(池田の弟子)にすることを目標にし、
経済面では、学会系企業が財界を支配することを目標にし、
その他、行政、司法、マスコミ、教育、芸能等々の要所要所に学会員を
送り込んで日本国の機構を掌握することである。

そのために在日朝鮮人等の『外国人参政権』を日本に認めさせる工作が現在も彼らの手によって着実に進められている。
to be continud      

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尖閣映像流出元海上保安官、一色正春氏が講演 「何かのために sengoku38の告白」

尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった一色正春氏(44)=依願退職=が2011年2月14日(月)、日本外国特派員協会で講演をしました。

何故、公務員法に触れる事を承知で公開したのか?その時の心境などを細かに語っています。皆さんも御覧下さい。そして何故、日本を守るはずのビデオが隠されてしまったのか?過ちをおかしたのは一色氏ではない事を胸にきざんで下さい。それでは映像をどうぞ。

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『民潭(みんだん。民団と表記することも)』とは何か?

「韓国は何故反日か」から一部引用します。

民団(在日本大韓民国民団)は、在日韓国民で構成された民族団体で、簡単にいえば、日本国内で(外国人であるはずの)在日韓国人が「日本人よりも偉そうに、楽に生活するため」の活動を基本としている。

また、民団は社会団体の側面もあり、大義名分は『民族的差別をなくす運動、国籍による差別をなくす運動、社会的弱者、少数者の権益擁護運動、人権拡張を通じた自由と公正と幸福をめざす運動を展開する』としている。

そして民潭のホームページには『在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。』とある。
要するに「日本に住んでいるのに」日本国憲法よりも大韓民国憲法を優先しようとする
無茶苦茶な思想を持っているということだ。

アホらしい具体例を挙げると、民団は「福沢諭吉、夏目漱石、新渡戸稲造らは 朝鮮蔑視をしたから
韓国人は日本の紙幣をみたくないので、日本の紙幣から彼らを排除しろ」と訴えたりしている。
(まるで冗談のようだが実話である)

……日本の紙幣のデザインが気に入らないから変えろと外国人が言うのである。
図々しいにも程があるだろう。

彼らの思想を簡単にまとめれば、「在日が“もっといい暮らし”ができないのは 日本のせい。
だが日本から今給付されてる金は受け取り続け、都合の悪いことは韓国法を基準に抗議し続けるから
日本政府は早く権利をよこせ」である。

ちなみに彼らの主な武器は「人権」という言葉である。

朝鮮人は「差別されている、という被害者面」を世論誘導工作と
権利要求(金の要求・参政権の要求など)に利用する。

これは朝鮮人の得意技であり、日本人の良心的な弱点を正確に攻撃する卑怯なものである。


多くの日本人は「差別は悪である」としつこく教えられ、「区別」と「差別」を判別する能力を
弱められてきた。これにより日本という国は外国人が取り入り易い国になった。

アメリカも黒人差別を無くしていく過程で「差別は悪である」と教育されてきたのだが、
区別と差別はきっちり違うものとして考えている。

だが日本人は、朝鮮人に「俺が朝鮮人だから差別するのか?!」と怒鳴られると黙って許してしまうことが多い。事実日本政府も在日朝鮮人に多額の免税措置や生活保護をしている。
しかも今度は韓国人を日本にビザ無しで入国させようとしている。
日本がビザを免除したら被害は遥かに大きくなる。

中には韓国人を装う北朝鮮のスパイなども当然あらわれ、不法滞在者が『在日朝鮮人』を騙る
可能性が著しく高いため非常に危険である。

近年話題になり続けているテロに対抗するには水際で防ぐ以外に有効な
手段がない以上、差別ではなく、区別をして日本の治安を守るべきである。

-----【追記】----------------------------------------------------------
愛知万博に際して期間限定で免除されていた韓国人のビザは、
反対派の抵抗の甲斐なく2006年3月1日をもって
恒久的に免除されてしまった。

時の「国土交通大臣」は『北側一雄』。

ビザ免除恒久化が好ましい判断かどうか、よく注意して記憶しておきたい。
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次の映像は鳩山元総理が2011年1月11日民潭の新年会に出席し外国人参政権を約束したという作成映像です。民潭の建物が写っていますのでご欄下さい。

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平成の開国-TPP

アメリカのオバマ大統領が1月25日に一般教書演説を行いました。これは日本でいえば念頭に総理大臣が行う施政方針演説にあたりますが、この中で「米国をビジネスに最適の場とする」と言う事をいっていました。しかしそれを行う、アメリカの経済回復の源は何なのでしょうか?

それは輸出です。そしたらどこに輸出するのでしょうか?それが今話題のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定=環太平洋パートナーシップ協定とも呼ばれる)への参加です。

TPPは2006年5月にチリ、シンガポール、ニュージーランド、ブルネイの4ヶ国で行われたのが始まりです。この当時はまだ大国と言える国はいませんでしたが、その後、アメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナムの4ヶ国が参加の意思を表明して、交渉を開始しています。つい最近になって、マレーシアも参加の意思を表明しました。これらの国が全て参加すれば、TPPは9ヶ国の自由貿易圏になります。

そして10月になって菅政権は、「わが国もTPPへの参加を検討する」と表明しました。そしてこの事を称して菅総理は「平成の開国」と呼びました。詳しくはコチラをどうぞ。

でも皆さん、参加国を見て下さい。

チリ・シンガポール・ニュージランド・ブルネイ・ペルー・ベトナム・マレーシアとアメリカ、日本、オーストラリアの十ヶ国です。ユーロ圏も中国も韓国もロシアも入っていません。参加予定国のGDP割合は以下のとおりです。
        
    アメリカ         67%
    日本           24%
    オーストラリア     4.7%   
    その他(7か国)     4.2%    詳しくはコチラをどうぞ。

これでは実質、日米の2国間貿易です。でも日本は対米輸出を伸ばせません。なぜなら円高ドル安で儲からないからです。TPPによって米国は関税を撤廃すると言っていますが、そんな恩恵はドル安による為替損でたちどころに消えてしまいます。米国はTPPで輸出を4年で2倍に拡大すると言っているのです。雇用は日本ではなく米国内で生まれるのです。その間、日本の農業は壊滅的打撃をうけると思います。菅総理はこれに乗り遅れると韓国経済が発展している今、また日本だけが遅れてしまうような錯覚を国民に与えています。実はこれに乗ると菅政権は倒れるので関係ないかもしれませんが、次代の日本政権はこの条約に苦しめられる事となると思います。

オバマ大統領は日本でも人気の政治家です。
しかしオバマ大統領はアメリカの大統領なのです。アメリカの国益を守る立場の人なのです。

売る物が無い日本に対して、ドル安のアメリカ産牛肉が大量にやってきます。野菜だってやってきます。アメリカでは雇用が改善されて行きます。しかし日本はデフレさえも一緒に輸入するかもしれません。これが続けば日本の農家は潰れると思います。

くしくも知ってかしらずか、日本が江戸時代終盤の開国時にアメリカをはじめとする諸外国から武力による「不平等条約」を結ばされました。それが日本の開国でした。その不平等さえ踏まえて発した「平成の開国」なら意味はとおりますが、暗愚としかいえません。

菅総理、あなたはただ黙ってなにもしないほうが国益を失わないような気がします。何もしなくても解散総選挙が行われると思います。それまでTPPは待ってはどうでしょうか?以前は毎日のように発表されていた内閣支持率も発表されなくなりました。

2月13日現在の内閣支持率は19.9%だそうです。出典はコチラです

とにかく菅総理、あなたは寝ていてもよいから何もしないで下さい。
あなたが何かをすると「嵐」がおきます。あなたは平成の「嵐を呼ぶ男」だと思います。


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朝鮮総連~朝鮮学校の高校無償化適用停止問題の裏工作

この話題は事情の知らない人には朝鮮高校に通う学生に何の罪があるのか?といった話になるかもしれません。

ひとつここで説明をしますが朝鮮高校というのは在日の韓国人が行く学校ではありません。
在日の北朝鮮人の子供達が通う学校です。要は北朝鮮の学校なのです。

北朝鮮は2010年5月21日韓国哨戒艦を爆破しておいて、知らぬ存ぜぬを決め込み、韓国の詳細な調査の末、北朝鮮の攻撃であると断定されても、それなら戦争をするぞという逆切れ国家です。


やっとその悲嘆から反撃もせず回復した韓国に、また北朝鮮は2010年11月23日に延坪島を砲撃してきました。北朝鮮とはどだいそういった国なのです。日本国内における高校無償化の財源が高校教育につかわれるのかどうかもわかりません。日本における高校無償化適用停止など極めてあまい措置だといえます。

そして、そういった北朝鮮の意向を日本国内に浸透させる等の朝鮮系工作の後押しをしている組織の一つが『朝鮮総連(ちょうせんそうれん)』なのです。以下 「韓国は何故反日か」から一部引用します。


朝鮮総連(朝鮮総聯と表記することも)は「在日本朝鮮人総連合会」の略称で、朝鮮民主主義人民共和国、つまり北朝鮮を支持し、表向きは南北朝鮮の統一や在日朝鮮人の権利擁護などを目的に1955年に設立された。
東京都千代田区に 中央本部、都道府県ごとに地方本部を置く右翼組織である。

「在日朝鮮人の人権擁護を目的とする」などといえば人道的で聞こえはいいが、
実際は北朝鮮のスパイ組織……というより日本で活動する朝鮮マフィアである。
そもそも北朝鮮政府の工作機関である朝鮮総連の目的は、在日朝鮮人の人権を擁護すること=「母国朝鮮のために在日朝鮮人の参政権や政治的影響力を日本国内で確保すること」である。

これは日本にとっては『侵略』と言っても過言ではない。

ただ、朝鮮総連は極端な言い方をすれば日本と北朝鮮の間にある細いパイプ、唯一の外交機関ともいえるため、腫れ物に触るような扱いになっている。

拉致問題に関しては朝鮮総連は工作員の拠点であり、拉致対象者を選別する役目も担っており、在日朝鮮人を使って拉致に関する工作を実行させたが、いまだに拉致問題の解決も謝罪もしていない。
 
日本の議員たちはそれをまともに追及できない。
なぜなら民主党や社民党議員、また自民党大物議員に巨額の賄賂を贈り、言動を拘束しているからである。
(つまり、民主党、社民党などもってのほかだが、自民党も妄信しては危険である)
 
そして日本人の巨額の血税が朝鮮銀行に投入させられたりしているのが現状。
その金は北朝鮮でミサイルや核兵器に化け、空を飛んで日本に返ってくるかもしれない。

北朝鮮の財政を支える在日朝鮮人については次の映像(2009年4月)をどうぞ。

朝鮮総連とは発祥は別だが、似た目的を持って活動する工作組織では『民潭(みんだん。民団と表記することも)』というのもある。民団(在日本大韓民国民団)は、在日韓国民で構成されたスパイ組織……というより日本で活動する韓国マフィアである。

要は、日本は北朝鮮からも韓国からも工作員を送り込まれているのである。      
                                                      to be continud 

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石原都知事が、同性愛者に対し差別発言の何故?

皆さんは石原都知事が、同性愛者に対し差別発言をしたというニュースはご存知でしょうか?
それは、以下の騒動の事です。

2010年11月22日、東京都から「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案が提出されることが発表され、それに関して、12月3日都PTA団体などが改正案の成立を求める要望書を都知事に提出した。その際、知事は「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」と発言。

インターネットでは騒然となり、このことを報道した毎日新聞へ真偽の問い合わせも相次いだ。折しも12月4日から10日までは「人権週間」であり、平成22年度(2010年度)の啓発活動強調事項には「性的指向を理由とする差別」の項目も挙げられた中の、知事のこの発言だった。さらに12月7日毎日新聞記者が都知事の定例会見で3日の発言の真意を問いただしたところ、同性愛者についてさらに「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」、「(米・サンフランシスコを視察した際の記憶として)ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と言及した。それに対して同性愛者、人権団体から抗議が続いている騒動のことです。

私が感じた違和感は、石原都知事は作家でもあります。そして石原氏は若き日の作家デビューの時代に鉄壁の同性愛者の三島由紀夫氏ともかなり親交があり、自分自身劇団四季の公演演目に、「信長記」という同性愛を賛美する作品を書いています。当時石原氏は参議院議員でした。

¨昭和46年に史上初めてという大きな舞台での男同士のキスシーンが3月4日から28日まで日生劇場で演じられている。これは石原慎太郎脚本「信長記-殺意と憧憬」の劇団四季公演におけるもので、織田信長と森蘭丸の男色の葛藤を描く、ゲイカルチャーなどという言葉すら理解されえなかった当時としては画期的な内容だった。
劇場に飾られた宣伝ポスターも半裸の信長がふんどし姿の蘭丸を抱く構図で、当時、石原が自民党の参院議員だった関係から芝居の内容を関知していない佐藤栄作首相や秦野章から花輪が届いており、ゲイテイスト満載の芝居が「首相お墨付き」になるというハプニングも生じて一部では話題を呼んだ¨


この作品から考えると石原氏は当時は同性愛に対してもっと柔軟な考えであったと思われます。そして時はそれよりも進んだ今なのです。石原氏がどのような変節を踏んで今にいたったかはわかりませんが。


私がへんだなと思った2点目は、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」でいっている性描写とは文言が抽象的に表現されている為に、あらゆる性描写が青少年に悪影響を与える印象があり、作家達をびびらせてしまい、問題化してしまいましたが、その問題と同性愛者の問題は一緒にはならないと思うのです。

同性愛問題は先の問題とはまったく違う人権の問題なのです。この問題は日本ではあまり聞かない話題ですが、ヨーロッパやアメリカなどの先進諸国ではかなり先にいったテーマです。イギリスやカナダでは同性婚(同性同士の結婚)も認めています。アメリカでもバーモント州、マサチューセッツ州、コネチカット州法では同性婚が認められています。それほどの人権問題を東京都知事が知らないわけがありません。

私は青少年を、そして本当に小さな子供達に悪い図書を与えたいとは思いませんし,児童ポルノを望む大人達の餌食に子供達がなるのもとんでもないと思います。憎いとも思います。そしてそれは人としてはしごくまっとうな考えであると思います。

しかし同性愛問題はそのくくりの中で語られる話ではないと思うのです。この問題は人間の人権の問題であるのです。

皆さん、よく考えてみて下さい。これは同性愛者でない人になんの関係がある話しなのでしょうか?同性愛は一般の人には何も関係ありません。しかしこの当事者にとっては重大な問題なのです。彼らには何も自分を守るものはないのです。ただ同姓が好きなだけで。誰も同性愛を祝福してくれとはいっていません。しかしその愛を人間として認めなくてよいのでしょうか?世界はこんなに不毛なのに。

だから「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の中にいっしょくたに、同性愛者を入れる事は石原氏らしくないような気がしたのです。(ただ作家としての石原氏には私には?がつきました)

私は、それでもまだ石原氏が嫌いになったわけではありません。中国や韓国に対する考え方、一時叩かれた「三国人」発言など気持ちとしてわかります。賢明な石原氏には一日でも早く、同性愛者に対するこの発言の不適切さに気づいてもらいたいと願うばかりです。

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日本の裏社会~自分の国を自分で守るという「心」

要約します。

1、竹下登氏が受けた「褒め殺し」とは「皇民党事件」とも呼ばれ詳細はコチラをどうぞ。

2、統一教会と北朝鮮とは深い関係がある。統一教会の教祖である文鮮明は北朝鮮出身である。金日成とは良好だったが金正日とはあまり良好ではない。しかし、今でも北朝鮮のために働いてはいる。
統一教会については近じか別にブログにしますのでしばらくお待ち下さい。

3、「外国の諜報活動に対する、日本の脆弱性について」の質問。
これに対する菅沼氏の答えが今回の講演のテーマというか、菅沼氏がもっとも言いたかった事であると思います。わりとすんなり、穏やかに話していますが一番の聞き所であると思いますので、詳しく文章化します。

日本はスパイ天国という言葉もあるが、外国の諜報活動に対して、脆弱というものではない、なにもない。何故そうなのかというとカウンターインテリジェンス(情報防衛、スパイ対策、具体的には対北朝鮮工作員と対中国工作員に対して早急に対策を取る事)に関する法律が整っていないという原因もあるが、それよりも一番大きな原因は我々自身、日本国民全体の考え方にある。

つまり、
「この国を守るのはいったい誰なのか?要するにこの国は我々が守らなければならない国なんだよという意識が残念ながら日本の国民には非常に少ない。北朝鮮の核の問題もそうである。必死になってライス長官がやってきて言いました。「われわれが日本を守ってあげるよ」と。しかしそれは別の言葉で言うと「日本が独自に日本を守れる核兵器を開発したら困るよ」という事を言っているのです。それもかなり強調して。そして日本国民もいろいろ統計をとると、やはり日本はアメリカに守ってもらう以外にはない。それが一番幸せな道なのだと。

自分の国を自分で守るという「心」のない国に秘密なんかない。なんでもいい。だって守ってくれるんだから。極端にいうとそういう状態なんです。残念ながら。警察も公安も一生懸命やってきました。残念ながらしかし日本の企業をみて下さい。我々の次なる最大の脅威になる国、中国に対してさまざまなものがいっている。自分で自分の首をしめている。レーニンの言った言葉と同じである。我々は自分で綯(な)った縄で自分の首をしめている。残念ながら。

菅沼氏は、自国の防衛は私達日本人がやらなければダメだ。といっているのです。日本人自身にそれを問うているのです。そしてそれはやらねばならない事なのです。

また、2006年の時点で、もう中国の将来的脅威を話しています。それは現在見事なまでに的中し、中国は日本の領土を奪おうとしています。最後には日本そのものを。
                               
                                                     

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