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朝鮮総連~朝鮮学校の高校無償化適用停止問題の裏工作

この話題は事情の知らない人には朝鮮高校に通う学生に何の罪があるのか?といった話になるかもしれません。

ひとつここで説明をしますが朝鮮高校というのは在日の韓国人が行く学校ではありません。
在日の北朝鮮人の子供達が通う学校です。要は北朝鮮の学校なのです。

北朝鮮は2010年5月21日韓国哨戒艦を爆破しておいて、知らぬ存ぜぬを決め込み、韓国の詳細な調査の末、北朝鮮の攻撃であると断定されても、それなら戦争をするぞという逆切れ国家です。


やっとその悲嘆から反撃もせず回復した韓国に、また北朝鮮は2010年11月23日に延坪島を砲撃してきました。北朝鮮とはどだいそういった国なのです。日本国内における高校無償化の財源が高校教育につかわれるのかどうかもわかりません。日本における高校無償化適用停止など極めてあまい措置だといえます。

そして、そういった北朝鮮の意向を日本国内に浸透させる等の朝鮮系工作の後押しをしている組織の一つが『朝鮮総連(ちょうせんそうれん)』なのです。以下 「韓国は何故反日か」から一部引用します。


朝鮮総連(朝鮮総聯と表記することも)は「在日本朝鮮人総連合会」の略称で、朝鮮民主主義人民共和国、つまり北朝鮮を支持し、表向きは南北朝鮮の統一や在日朝鮮人の権利擁護などを目的に1955年に設立された。
東京都千代田区に 中央本部、都道府県ごとに地方本部を置く右翼組織である。

「在日朝鮮人の人権擁護を目的とする」などといえば人道的で聞こえはいいが、
実際は北朝鮮のスパイ組織……というより日本で活動する朝鮮マフィアである。
そもそも北朝鮮政府の工作機関である朝鮮総連の目的は、在日朝鮮人の人権を擁護すること=「母国朝鮮のために在日朝鮮人の参政権や政治的影響力を日本国内で確保すること」である。

これは日本にとっては『侵略』と言っても過言ではない。

ただ、朝鮮総連は極端な言い方をすれば日本と北朝鮮の間にある細いパイプ、唯一の外交機関ともいえるため、腫れ物に触るような扱いになっている。

拉致問題に関しては朝鮮総連は工作員の拠点であり、拉致対象者を選別する役目も担っており、在日朝鮮人を使って拉致に関する工作を実行させたが、いまだに拉致問題の解決も謝罪もしていない。
 
日本の議員たちはそれをまともに追及できない。
なぜなら民主党や社民党議員、また自民党大物議員に巨額の賄賂を贈り、言動を拘束しているからである。
(つまり、民主党、社民党などもってのほかだが、自民党も妄信しては危険である)
 
そして日本人の巨額の血税が朝鮮銀行に投入させられたりしているのが現状。
その金は北朝鮮でミサイルや核兵器に化け、空を飛んで日本に返ってくるかもしれない。

北朝鮮の財政を支える在日朝鮮人については次の映像(2009年4月)をどうぞ。

朝鮮総連とは発祥は別だが、似た目的を持って活動する工作組織では『民潭(みんだん。民団と表記することも)』というのもある。民団(在日本大韓民国民団)は、在日韓国民で構成されたスパイ組織……というより日本で活動する韓国マフィアである。

要は、日本は北朝鮮からも韓国からも工作員を送り込まれているのである。      
                                                      to be continud 

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