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朝鮮人の野望~統一教会

日本を侵略を企てている組織はまだまだある。その中で最大の脅威の一つともいえるのが『統一協会』である。
もちろんこの統一協会というのも朝鮮の組織である。

統一協会の一般的なイメージといえば、異様に高価な壺の販売、合同結婚式、純血キャンディ、「どこぞの可哀想な子供達のためにハンカチ買ってください」等のよくわからない薄気味悪い活動をしてる宗教団体、といったものだろう。

恐らくこれらのニュースを見た人のほとんどは、

「ああ、またカルト宗教か。でもまあ私とは関係ないか」

というような感想を抱くことだろう。

日本において特定の宗教の熱烈な信者はそれほど身近ではないため、“カルト宗教というもの”にリアリティを感じにくいのである。そしてイメージしきれないものに人は本当の意味で恐怖を感じない。

だが、問題はそれらの印象ほど簡単ではない。
 
国民はまず、彼らが最大の武器である『金』をばら撒いて社民党員のみならず自民党員にもすでに強い影響力を持っていることを認識しておかなくてはならない。統一協会の政治部門である「勝共連合」という反共産主義の政治団体から秘書や資金を提供されている者が存在するのである。

勝共連合には統一協会の教祖・文鮮明から、『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』という指示が出ているという。

この文鮮明というのは『権力欲が旺盛』で、創価学会とも繋がりがあり、日本の政党以外にも、朝鮮の金大中大統領を始め韓国の与野党に政治資金を提供する大スポンサーとして日本と朝鮮の政界両方に発言力を持つ、朝鮮にとっての守護者であり、日本にとっての危険な侵略者である。

(もちろんその数兆円にものぼる活動資金は日本人信者から搾取したものである)
 

統一協会の信者らは、「日本は悪魔の国で、メシア(救世主)の国である韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一協会の教義を信じてあらゆる反日行動や、日本人を対象とした犯罪行為を現実に実行している。古今東西、世界中にある宗教闘争は「1つの宗教と、別の宗教」の間での思想の違いからくることが多いが、統一協会の場合、「悪魔=日本」である。

信者にとって教義は絶対である。生半可な覚悟では日本は彼らの強い信念に勝つことはできない。これがどれだけ恐ろしいことか。

彼らは教義を忠実に、そして強烈に信じ、「日本は邪悪な存在だから何をしても許されるし、日本の罪はむしろ朝鮮人が迫害してやることで 精算されるから、遠慮なく奪い、遠慮なく犯せ」と考え、実行している。

いかに日本人に対して罪悪感を吹き込み、財産を奪い朝鮮人に隷属させ、日本女性を性奴隷として辱め、どれだけ多くの日本人に「朝鮮人は日本人よりも優れている」という思想を植えつけることができるか、そんな極端に侵略的な思想が彼らの「信仰」の根幹にあるのである。

ひとつ例を挙げれば「従軍慰安婦問題」も統一協会の関わった工作である。

文鮮明と金日成が和解した92年以降、従軍慰安婦問題に朝鮮総連系の在日も運動に関わるようになり、北朝鮮の“ニセ慰安婦”も続々と現れ、“悪逆非道の日本兵というイメージ”を作り、それを「国際社会に」宣伝してまわった。

そもそも統一協会が“なぜ”この「従軍慰安婦=性奴隷」という嘘をでっち上げたのかといえば、理由は複合的だが、以下のようなものである。

・日本と日本人の国際的信用を貶める。
・韓国に賠償金を払わせる。
・在日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にする。
・日本人女性を洗脳して「人身売買の商品」に仕立て上げる。

最後の一つが説明不足なので少し補足しよう。
“人身売買”は、平和に生活する日本人にとって「嘘っぽく」きこえるが、“売春”が存在するのと同様に、太古の昔より行われてきた裏商売である。

日本でも人身売買のニュースは時折報道されているが、朝鮮人による人身売買のニュースだけが不自然なほどに行われていない。だが海外では韓国人犯罪組織による被害に激しい抗議が行われているのである。

もちろん日本人女性も被害にあっている。
といっても“拉致”のような派手なことを頻繁に行えばいくら日本のメディアを抑えていてもいつか公になりかねないので、そのような手段はとらない。そこで「宗教」という、公権力やマスコミが触れづらく世間から隔絶した所で
“宗教的な説得”により商品を作り出すのである。

そこで「日本の従軍慰安婦=性奴隷」という、例の偽りの構図が使われる。簡単にいえば、日本人女性に贖罪意識を植え付けるのである。そして「自分が似た境遇(慰安婦のような境遇)になることが罪の償いになる」と信じ込ませる。ひらたく言えば「償わなければ神罰があたる」、と信者に繰り返し刷り込むのが彼らカルト宗教家のやり方なのである。

「人間」は彼らの商品の中でも高額なものである。日本国内のマスメディアが報じないことを置いておいたとしても、現に海外で同じことが行われているのに 日本人女性だけが被害にあっていないと思うほうがどうかしているといえるだろう。
 
 
余談だが、この10年で「在韓日本人」はなんと2倍にまで及んでいる。これは合同結婚式などで韓国人と夫婦になった信者などが次々と韓国に移住しているためだ。それが喜ばしいかは別にせよ、ここまでは問題ではない。

問題なのは、韓国に移り住んだ日本人の多くが口々に「独島は韓国のもの!」 「日本は永遠に謝罪すべき!」などと、まるで韓国人のようなことを叫んだり、「日本が全て悪かったことを日本人に代わって謝罪します」と言って公衆の面前で土下座したりしていることである。

ニュースや新聞だけでこの記事を知っても「統一協会」という文字はどこにも 載っていないので、日本人には「おかしな日本人がいるなぁ」という程度にしか認識することができない。

しかしこれは「おかしな日本人」というより、「おそろしい宗教」に関する記事なのである。

皆さん、「絶対に係わらないで下さい。もし遭遇したら一刻も早く警察や親族に助けを求めて下さい!」
 

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