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日本の裏社会~風俗業界、新宿歌舞伎町

バーやクラブ、キャバレー、スナック、ソープランド、キャバクラ、ファションヘルス、イメクラ、ホテトル、デリヘル、お見合いパブ、外国人エステ等の風俗業界は昔から、裏社会の経済活動(シノギ)のドル箱マーケットであり、現在でもそれは変わらない。というよりむしろ市場が拡大したといってもいいだろう。

つまり裏社会にすれば風俗業界は用心棒やミカジメ料などの金脈なのである。

現在この不況期にあたり大手企業の接待費削減や一般サラリーマンの飲食費の節約などにより風俗業界は冬の時代といわれている。しかしその年間売上は2兆円といわれている。日本最大のコンビニチェーンや家電量販店などの年間売上をはるかに凌いでいるのである。全国各地のネオン街で夜ごと繰り広げられる男と女の性欲ドラマが生む風俗マネーは依然として巨額なのである。

バブル期には年間4兆円にのぼるビッグ・ビジネスだったのである。例えが悪いかもしれないが、今回の東日本大震災の義援金総額(世界からのものを含めて)は2789億円位といわれている。4兆円ならばその14倍、2兆円ならばその7倍にもなるのである。

「恐るべし風俗」である。という事は裏社会の組織維持にとっては絶対的な金脈であるという事なのです。新宿歌舞伎町の映像は次のものをどうぞ。


現在クラブやバー、スナックの一部を含めキャバクラやピンクサロン、ソープランド、ヘルス、デリヘルといった風俗店が、水面下で暴力団の世話になっているといわれている。

特に風俗の裏の世界、いわゆるデリヘルなどは日本人女性を中心とした店と、ロシアやルーマニア女性などの東欧系の店、アメリカ、イタリア、スペイン女性などの白人系の店、韓国、中国、タイ女性のアジア系の外国人系の店が人気をよんでおり、それらの背後には裏社会(ヤクザ)がついている。

デリヘルなどの裏風俗は現金主義である為ヤクザの重要なシノギになっているのだ。

そして裏風俗の6割が山口組の世話になっており、残りの4割が住吉会をはじめとする関東の暴力団組織の影響下にある。

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