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尖閣衝突事件から1年~頑張れ日本!庄内支部1周年記念講演会

昨年9月に発生した沖縄尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船「よなくに」「みずき」にSengoku38
体当たりしてきた事件から7日で1年がたちました。

その時にインターネットのyou tubeに映像を流出させた一色正春氏と三橋貴明氏、三輪和雄氏を迎え下記日程で「頑張れ日本!全国行動委員会庄内支部1周年記念講演会」を開催致します。

日時  平成23年10月27日(木) (詳しくは右のチラシをクリックして下さい)

場所  酒田市総合文化センター

入場  無料 但し入場整理券が必要です 

尖閣諸島沖での中国漁船追突事件については、皆さんよくご存知でしょうが、少し振り返ります。. その時に中国漁船の船長、詹其雄(せんきゆう)(41)は海上保安官に公務執行妨害で逮捕されました。
その間、中国はあらゆる手を使って、釈放を要求してきました。さらに日本の海上保安船がぶつけたなど、言い始め、賠償まで迫ってきました。また、軍事施設を撮影したフジタ工業の社員を拘束する、レアアースを提供しない、上海万博のSMAPの公演を中止するなど経済、文化交流の停止、一般住民の反日デモなどあらゆる圧力をかけてきました。

日本政府、菅総理、仙石官房長は衝突映像があるので、それを世界に発信し日本の正当性のアピールと、中国に対する抗議が出来たにも拘わらず、その映像を隠してしまいました。そしてその対応は政府がするべきものでした。しかし、その結論は矮小化された問題へと形を変えられ、那覇地検が解決してしまいました。 結局菅直人氏はこの問題に決着をつける事も無く、在任中は「やるだけやった」という自己満足と共にやっと退いてくれました。

皆さんはどのように感じたかわかりませんが、一地検が、「今後の日中関係を考慮して」という国際外交を考える視点から判断は出来ないと思います。

結局今日になっても一色正春氏の流出映像しか出ていません。日本の名誉の為に出した映像により一色氏は起訴猶予処分になり、海上保安官の職を失ってしまいました。(一色正春氏が2011年2月14日(月)、日本外国特派員協会で講演をしました。その映像はコチラをどうぞ)

思えば田母神氏もそうでした。現在経済産業省の官僚、古賀茂明氏も退職勧奨を受けそれでも止めない為に、ひどいいじめにあっています。

何故現在の日本は国の為を想う人達が、辛い立場に追いやられるのでしょうか?政治、経済、外交のいびつさも
この辺に原因があるのではないでしょうか?

どうぞ、10月27日は日本を想う人達の言葉を聞きにご来場下さい。

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