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2012年4月の7件の記事

石原都知事世紀の講演part3-「日本はアメリカのおめかけさん」

これあんがいみなさんわからないかもしれませんが、日本の閣僚は昔は優秀でよかったけど今非常に悪い。自分の利益ばっかりになった。官僚が軍隊になっちゃた。絶対的存在になっちゃたんですよ。日本の政治家がそれに使われる。いくら行ってもだめ、結局役人のいいなりになっちゃう。

大体あれでしょう。日本の皆さんならわかるかな。あのちっぽけな四国という島にね。瀬戸内海から3本の橋を架ける。もうかるわけないでしょ。こんなもの。福田内閣で決めたから「どうせ考えても無駄だからおよしなさい」って言ったら誰もいわない。最期に福田さんが「君、余計な事言うな!もう決まってることなんだ。ちゃんと合理性があるんだ」(石原氏)「そら福田さんあんたね、かってな数字作ったんじゃないの?」って言ったら、僕は福田さんにずいぶん可愛がられて閣僚にもしてもらったけど怒られました。

それでねそういうことが起きる背景に、これも主要矛盾なんだけど外国の人は怪訝に思うでしょうけど日本の国家の会計制度っていうのはバランスシートがないんです。単式簿記といって大福帳と同じなんだ。ですからね。どんな国でも発生主義複式簿記でやっているのに、おそらく先進国の中で単式簿記でやっている馬鹿な国はこりゃ日本だけでしょう。

複式簿記・発生主義をやらなかったら何が悪いかって言うと財務諸表がないんです。日本の国は。財務諸表って何かっていうと、専門の方はわかるでしょうけど、この株を買いたいなんて、この会社の内容はどうかなんて、この株をまずいから売っちまおうかなんて、思った時に何を手がかりにするかというとこの財務諸表なんですよ。だからね官僚は平気で金を隠すし、ごまかすし、でてこない。

こないだナベツネさんに聞いたんだけどね、「えー」て言ったんですけどタンス預金してる人がいてその額が30兆円あるんですって。その30兆円のうち10兆円が昔懐かしい聖徳大使の一万円札なんだって。それをね、換えずにもっている。この間200億円ある金持ちがうしろめたいし、まずいんで、もう一人の金持ちも140億円あるんだけど新札に換えて欲しいと税理士さんに頼んだらしいんだ。そしたらやってもいいけど手数料は頂きますけど、しかしもっと問題なのはなんでこんなに金が貯まったのか、おそらく査察みたいなのが入って厄介な事になりますてんで止めたって、また旧札で持ってんだって。そういうお金のね(話を)掴んでいながら、金をどうやって引き出して、流通させて国家の為に使うかという事、今の役人は考えられない。自分の使かっている会計制度が間違っているから。

そんなこんなで私達は使える金も使えない。日本の経済は疲弊してきたわけです。

もう一つ安全保障の問題ですが、日本は今どういう状況にあるんですか?回りに北朝鮮、状況証拠からすると、日本から数百人の同胞を拉致していって殺した。そして帰さない。この国がわけのわからない核開発をやっている。その上にあるロシアがですが、かつて条約を破り突然宣誓布告してきて日本の北方領土をかすめ盗ってね。アメリカが早く進駐してくれれば良かったんだがあそこまで手がまわらなっかたんでロシアが入ってきて盗られちゃった。

もう一つこっちにはシナがある。あれシナっていうとみんないやがるんだね。シナのね、この間英語のインターネット見たらシナ人が書いてあるページでシナの事シナとsinaと書いてある。中国というのは岡山県と広島県の事だよ。(笑)なんでね。シナというといやがるのかね。あれは孫文が決めた言葉ですよね。英語でもチャイナでしょ。フランス語でシームでしょ。スペイン語でチムでしょ。ほいでね、日本人だけが中国っていうの。

しかもそのシナがですねな、核を開発してあのタクマラカンとゴビ砂漠で核開発をやった時どれだけの放射能が日本に降ってきました?日本の政府は知って知らないふりして隠したんです。それくらい中国の放射能を放ってきた。今になって福島の原発が放射能を起こすと地域でもね、ヒステリーみたいになってね。変なムーブメントあります。原発の話はこれでしませんがね、いずれにしろ、国境を接っしたり、国境を奪われたり、同胞を殺されている。この3つの国に国境を接していて、相手は核を持っていて日本は持っていない。こんな地政学的な条件におかれている国家が世界にありますか?

日本の防衛をどうするかという問題はこれからますます大事になってきます。ズーとアメリカさんのおめかけさんできたんだから、なんでもお願いする。もうこんな時代は終わらなければいけない。私はやっぱりすごいなーと思ったのはあの沖縄返還をやった時、非核三原則「持たず、作らず、持ち込まず」これ佐藤さんが言い出して断固としてこれは当然だといった。私はこの時、参議員だったので予算委員会で「持たず、作らず、持ち込ませず」はあほの語呂合わせみたいでね、「持たず、作らず、だったら持ち込ませなければダメじゃありませんか」と言ったら「余計な事言うな。これは自民党の党是なんだから批判だったら自民党辞めたまえ」って私、佐藤さんよく知っていたから向こうもね、半分冗談、半分本気で言ったんでしょうが。

その佐藤さんが小笠原諸島を取り戻した時にね。あの時のアメリカのジョンソン大統領に「日本は核を持ちたいんだ。アメリカの協力で持たせてくれ」と言ったんだがアメリカは一応断るんですな。でも非核三原則が出てきても、いざと言う時持ち込むのは当たり前じゃないですか。アメリカの基地はいっぱいあります。飛行機もたくさんあるわけだ。わかすぎけんという私の親友が結局密約でいざという時は黙って持ち込み、日本の政府も認める。

(「持たず、作らず、持ち込まず」)そんなの嘘の話でね、沖縄が返還したときから壁の厚い話でね。私はアメリカをおどかしてある核兵器をみせてもらいました。昔からある。今でもある。そんなもの知って知らぬふりしてればいいんだ。なきゃあ困るだろうこっちは。

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石原都知事世紀の講演part2

皆さん講演はどうでしたか?ところどころ聞きにくいところがありますのでおおよその流れと重要ポイントを書き出しましたので参考にして下さい。

私は共産主義は嫌いですけど、毛沢東が書いた短い論文で方法論でとてもいいことを言っている。これは「矛盾論」というものですが、私達が目の前にある問題で解決しなくてはいかんと思っているものの実はその背景にはもっと大きな矛盾がある。これを彼は主要矛盾といっている。

私達は時間的に、空間的に狭くなっている世界の中でいろいろな問題が起きてくるんでしょうが、実はその背景に世界全体の歴史の中で今、大きな波が来て動いているという事を知らなければならない。

その一つが環境問題

もう一つの問題は今アフガンや中東で摩擦がおきているが結局これキリスト教圏とイスラム教圏の争いじゃないですか。今アフガンの戦いにアメリカが出動しているようですがキリスト教圏は結局この戦いに勝てませんな。

もう一つは世界は情報に溢れている。遅れている国がヨーロッパやアメリカに憧れを持つ。移民がなだれ込んでくる。キリスト教やイスラム教は「人を愛せ」とか「友人を大事にしろ」と言っている限りいきなり民族が違うからと受け入れないわけにいかないでしょう。ところがそれが増えてくるといろいろな問題がおきてくる。それがヨーロッパの経済にも響いてくる。ヨーロッパの経済がどんどん疲弊してくる。価値観が全然違う民族なんで同じルールでものをしようとしてもうまく行きっこない。

そういう中、私達日本という国は同盟国であるアメリカとこれから関係を新たに対等とし、反省をして進まなければいけないと思う。ここにも主要矛盾がある。その一つは憲法である。アメリカが戦争中に3~4日で作って英語から日本語に訳した非常に醜い全文で出来ている憲法、占領軍が占領をする為に作った国家の基本法が、サンフランシスコ講和条約で独立した後も有効な法律としてその国を支配しているという馬鹿な例は世界の歴史にない。いいとこもあるが、あんまりないですしね。だから憲法の改正じゃない、しっかりしたリーダーが出てきて、捨てたらいい。破棄してすぐに新しい憲法を作ったらいいんです。いろいろな点を直さなければならないが米軍が作った憲法を見ると責任という度合いが、権利というものよりずっと小さくて国民は権利を主張して責任を意識しないという非常にいびつなメンタリティーを自分で作ってしまった。

アメリカはやっぱり日本という有色人種が作った唯一の近代国家に手をやいたんでしょうな。で、この国を徹底的にバラバラにしようと言う事で法律を作った。当時のニューヨークタイムズに日本の事を漫画で、描いていて鯨みたいなもっと大きななまずみたいな怪物がひっくりかえっている。その口の中にはアメリカの兵隊が鉄兜を被って3人入っていて牙を抜いている。この醜っくくて危険な動物はいまだに生きている。我々は世界の平和の為にアメリカの平和の為にこの怪物を徹底的に解体しなくちゃいけない。それからマッカーサーの占領政策が始まったんでしょ。この日本を統治していたアメリカ軍の基本的な考え方はそれなんです。これは人種差別といえばそれきりなんだけど。

それからトレンビーという学者が「日本人がやった近代化は人類のやった奇跡だ」と書いてある。これは褒めたつもりなんだけどね。実はトレンビーが日本の近世の歴史を知らない証拠です。アメリカなんか誕生する時代に江戸には100万人人間が住んでいて世界で一番成熟した都市だった。東京の前身は江戸と言う町で世界最大の町でした。

上下水道まであった。当時の江戸には寺子屋を含め3万の学校がありました。みんな読み書きができた。そういう世の中で何が起きたかっていうと関ただかずという男はニュートンやライプニーより100年も前に微分積分を考え出しているの。それから通商経済で先物買いですね。デリバティブとか手形とかこういうものを発明したのはイギリス人じゃないですよ。大阪の相場をやっている商人達がやったんだ。それを代表する本間さんが酒田(山形県酒田市)の豪商がね、この3代目の光丘さんが書いた「中小経済の手引き」は英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語に訳されて世界中の先物をやる人の基本的手引きとして読まれてますよ。こういう時代があったから日本と言う国は他の有色人種に先駆けて近代国家を作ることが出来た。それが最終的にはアメリカを相手にする戦争になった。

しかしこれって日本を統治したマッカーサーが後に議会で証言してるじゃないですか。「今考えてみると日本が起こした戦争は自衛の為の戦争だった。我々が経済封鎖した為に日本は仕方なしにこの戦争をやったんだと今になってわかった」といっている。

そして紆余曲折あってここまできた。日本の主要矛盾である憲法がこの国の非常に手かせ足かせになっている。世界で起こっている問題がすぐに日本にも響いてくる。軍事問題やテロの問題もあるでしょう。でも日本はそれに手を出せない。集団的自衛権が今の憲法にある限り認められない。だからアフガンの戦闘の為にインド洋で給油をした時、小沢一郎というわけのわからない政治家が、あの男がどれだけ力があるか知りませんが「それはおかしい」と言い出して日本の政府はそれを気にして止めるんですよ。

こんどソマリアに行く日本の自衛隊は慈善事業というか、病院作ったり、橋直したりするらしいけどどんなゲリラにあってどんな危険に会うかわからない。けど慈善の為の作業に行くんだから銃兵器は遺憾といってライフルしか持っていかないの。何が起こるかわからない所へ軍隊が。そういう馬鹿な規制を私達はあまんじてうけている。

容量が無くなったため、次回に続きます。

                                                       

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「尖閣は東京が守る」-石原都知事アメリカで世紀の講演part1

石原都知事が4月16日(月)ワシントン市内のヘリテージ財団で講演をし「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入する事にした」と大きく報道されました。この発言は閉塞感漂う日本政治に対する鬱憤をたたき出す力がありました。まずはその映像をどうぞ。

どうですか。

メディアはそこに注目がいっていましたが石原都知事はこのヘリテージ財団の講演でもっともっといろいろな事を語っていました。

現憲法の破棄、戦時下におけるアメリカの日本解体、核問題、戦争末期、ロシアが突然日ソ不可侵条約を破り日本に攻め込み北方領土をかすめとった事、またアメリカが日本の航空機産業に徹底的に圧力をかけた話をもってきて、もうそろそろアメリカは日本に対する人種差別を止めて対等なパートナーとして扱ったらどうかという問題、さらに日本が開発し快挙をなした隼の技術は世界にない技術で、その技術を利用して中国が煩くいったらアメリカがやってくれというなら中国の大将のベッドルームにミサイルを撃ち込んだらいいなど、アメリカにあっても実にあっけらかんとあっぱれな発言をしています。是非現在の政治に嫌気のある方はこの講演を聞いて下さい。

ヘリテージ財団での講演全文は次のものをどうぞ(全82分ですが石原都知事の講演は2分30秒から48分56秒までで残りは質疑です)。映像はすぐ消されると思うので、次回ブログで講演の流れを書いてみます。それでは。

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日本の裏社会~「闇のハローワーク」13歳のソープランド嬢

本日付け「産経新聞」に次の記事が載った。

「神戸のソープに13歳少女」 経営者、児童福祉法違反容疑で追起訴という記事です。映像は次のものをどうぞ。

映像は関西テレビニュースのホームページ-コチラからもみれます。

映像はすぐ消されると思うので要点だけ書いておく。

去年5月当時13歳の女子中学生を神戸の福原のソープランド「PROUD」で働かせたとして兵庫県警生活環境課と兵庫署が、児童福祉法違反で経営者の「神村力」(44)と従業員の原田信明容疑者(28)を売春防止法違反罪で起訴=を追起訴した。少女は遊ぶ金ほしさでやったとのことだ。

少し説明するとこの店は、兵庫県警に去年夏ごろ「この店で未成年を働かせている」という匿名の通報があったということで、すでに捜査が入り、先に従業員の44歳の女性に売春をさせていた事がばれ起訴されていた。そしてその後の聞き込みで13歳の少女も働いていたことがわかり、追起訴ということになったのだそうだ。

余談だが現在話題の木嶋佳苗もかつてこの店で働いていた。また、福原は雄琴温泉(大津市)と並ぶ関西屈指の風俗街として知られ、ソープランドを中心に性風俗店約60店舗が営業している所。

また、県警は同日、この店に女子生徒を紹介したとして、職業安定法違反の疑いで兵庫県内在住の飲食店経営の男(31)ら3人を書類送検した。この問題は男性の欲望だけが悪いわけではない。この少女の金の為ならセックスまでも構わないという考えはとんでもない。読者はこの点も踏まえて読んで欲しい。


現在、ネオン街で勝ち組になるためには、若くて質のよいホステスをいかに多く集められるかだ。客の人気を呼んでいる店は、若くてピチピチしていて愛想もサービスもいいホステスが多く在籍しているところだ。連日満員盛況している都内の某キャバクラをのぞいてみると、約25名のサービス嬢の平均年齢は19歳だ。

表風俗で19歳である。裏風俗はさらに上をいっている。つまり19歳以下、違法行為をしているのである。

裏社会ではホステスの人材派遣を活発に行っている。言うまでもなく正規の職業斡旋ではなく「闇のハローワーク」である。派遣元は暴力団であり、ホステス派遣をうたっているが実際には風俗に派遣する。そして風俗とはいうが結局は売春である。

正規の勧誘はできないので、正規ホステス募集を装ってネットで募集したり、暴力団員が家出娘や薬物中毒者、犯罪履歴の持ち主、金が欲しい中学生などをたくみに勧誘し、売春組織に紹介している。

しかしその人材派遣の実態はなかなかはっきりとは把握できない。

一例として、平成19年7月、福岡県警が摘発した指定暴力団道仁会系組幹部、大神有一郎被告(当時44)と、妻の絵里奈被告(当時30)らによる児童福祉法違反事件を検証してみる。

同事件は、18歳未満の少女をホステスとして雇っていた道仁会幹部が逮捕されたものだが、取調べによってホステス派遣の人材派遣会社の存在が判明。裏社会の「闇のハローワーク」の構図の一端が明らかになったのである。

県警が押収した約120人の女性達の履歴書に記載されている年齢は全員18歳以上だったが、うち約30人が18歳未満でそのうち15人が中学生で年齢を偽って生年月日を書き込むように指示されていたという。

15人の女子中学生達は福岡市内や近郊の公立中学校の女子生徒でラウンジやスナックで接客し、ギャラは時給2000円から2500円だったという。

大神被告らは4年前にホステス派遣を始め、軌道に乗るに従って18歳未満の少女も使うようになった。週末には店側から派遣要請が殺到し、大神被告は「人数を確保するため、中学生らも使わざるを得なくなった」と供述している。派遣ホステスが辞めたり休んだりする時は、必ず代わりを紹介するよう強要。このため、ホステスが友人や後輩、メール友達らに声をかけるうち、中学生にまで連鎖的に広がったという。

この人材派遣会社にはすこしでも若く、可愛い女性を求めているスナック、キャバレー、ソープランドなどの求人申し込みが殺到したという。

男の欲望を見事に利用した組織で、現在も「闇のハローワーク」は全国にあり、不況をものともせず、闇の中で大盛況している。

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「南京大虐殺」はなかった-日本人は統一見解を持つべきではないか!

「ザ・レイプ・オブ・南京」のブログの途中ではありますが一度解決します。続きはまた書きますが、先に読んだ私にとってはあまりにも馬鹿馬鹿しいので先走りします。

南京大虐殺は次のように作られた中国の作り話です。簡単に構造だけ先に書きます。

まず第二次世界大戦で敗戦した時に中国はたくさんの捕虜を収容した。

中国はその捕虜達に戦争犯罪の贖罪を植えつけた。それについては田辺敏雄氏のHP コチラの④をどうぞ

その「洗脳=マインドコントロール」工作が完了した時点で日本に帰還させた。1956年(昭和31年)から。

その洗脳された人達は共産主義者に変わり日本に帰ってきてから、盛んに中国が刷り込んだありもしない「南京大虐殺」を本にしたり、また講演をしたり、周りの人達に伝えるなどをして吹聴してあるいた。

その人達は1957年(昭和32年)「中国帰還者連絡会」(中帰連)として組織化していった。やがてその吹聴がまったく戦争を知らない人達に信じられるようになっていく。

しかしまだ当時は南京戦に参加した人達がこぞって反論した。

1990年(平成2年)石原慎太郎氏がニューヨークのプレイボーイの対談の中で「南京大虐殺」は中国の作り話であると述べた。

この為、中国は一層「南京大虐殺」をアメリカで宣伝する中国系団体「世界抗日戦争史實維護聯合會」を作り本格的に「南京大虐殺」を宣伝するようになる。それも日本ではなくアメリカで。

その中国系団体「世界抗日戦争史實維護聯合會」がアメリカ人のアイリス・チャンに吹聴し洗脳し「ザ・レイプ・オブ・南京」製作を後押しした。

そしてその「ザ・レイプ・オブ・南京」の残虐場面は東史郎などの「中帰連」の偽文書を盛んに入れている。1_2

こうして「南京大虐殺」はさらにあったことだと強化された。

これが構図です。

中帰連の東史郎は本「東史郎日記」などをだしていますが、その中に登場する上官(橋本光治氏)に名誉毀損で訴えられ敗訴しています。それについてはコチラをどうぞ。
それ以降中国は実名をだすとそれを知っている隊員が出るので匿名にするようになりました。

うそがばれそうになったアイリス・チャンは自殺しましたが中国に始末されたという噂もあります。

原作が中国人なのでところどころ日本人的感覚が欠如し、中国人の考え方で書いているし、「残虐場面についてはある兵士が証言しています。と書き、ある兵士は誰か参考資料が無いのに書いてしまうことが多々あります。実際実在しないからです。

アイリス・チャンも中国から洗脳されたのかも知れませんが、中国、韓国はよく作り話をさらに膨らませてつくります。

そして、以上の循環がまた最初に戻ります。

現在チベット・ウイグルに行っている侵略行為、東シナ海のガス田開発、勝手に決める領海、毒餃子のかってな収束、中国漁船の海上保安庁巡視船への激突、民衆主義を天安門事件で葬り去る国民性を持った中国が言えることでしょうか?自分の国は棚にあげて、64年も前になる日本の歴史ばかりを捏造して批判する。

はっきり言えることは日本からさらなる謝罪金をもらいたいのです。俗に言うと「金がほしい」のです。

こんな中国が国際社会でのさばっていられるのはなぜでしょうか?

しかし、この捏造に抗議する立場の日本の政治もとんでもありません。中国から金をもらっている「日中友好協会」加藤紘一(山形の恥)会長や中帰連を中心とする反日団体から応援をもらう民主党やハニートラップにあっている既成議員ではどう組み替えても無理だと思います。菅直人、仙石由人などは中国漁船衝突映像を隠すという、中国のスパイのような行動さえしています。

このままだと中国はいずれ叩かなければならない存在となります。もし日本に軍隊があれば、中国はほどほどにするかもしれません。しかし無いので現実的には政治的解決が望まれますが、野田総理のように内向きの政権では安全保障問題は無理でしょう。

中国、韓国に恫喝できる総理を私達は心待ちにしています。個人的には石原慎太郎総理に中国、韓国を恫喝してもらいたいと思います。最期に河村たかし名古屋市長発言に対する石原都知事の映像を載せておきます。

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河村たかし名古屋市長-「南京事件なかった」 発言part3 日中友好協会

河村市長の「南京大虐殺はなかったのではないか」発言に対し抗議をした1「日中友好協会」のなかにはpart1で書いた「中帰連」が団体加盟している。「中帰連」の実際の中国帰還者はほとんど亡くなっているが、その後継者達がさらに左傾化している。「中帰連」の有名人としては、東史郎(一番有名な捏造者)、中山重夫、永富博道、舟橋照吉、曾根一夫(懺悔屋の代表格)、田所耕三、太田壽男、富沢孝夫、上羽武一郎などがいる。いずれも中国で洗脳され、作り物の日記や本を出版しているがすべて嘘がばれている。しかしそれを本当のこととして「日中友好協会」はますます反日、反台湾運動に頑張っている。右の写真は河村たかし市長あての抗議文を名古屋市の担当者に手渡す日中友好協会(愛知県連合会の石川賢作会長)

さて、文章はさらに苛烈で激情的でおどろおどろしくなるので、覚悟して読んで欲しい。

「ザ・レイプ・オブ・南京-第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」 アイリス・チャン著

南京大虐殺は、虐殺された人々の数だけでなく、彼らの多くが、恐ろしく悲惨な状態で死んでいった事実においても、想起されなければならない。中国人の男性は、銃剣の練習や、首切り競争で殺害された。強姦された中国人の女性は2万人から8万人に上ると見積もられる。(前回まで)

多くの兵士は強姦に飽き足らず、女性の腹を裂き、胸を切り取り、生きたまま壁に釘付けにした。家族の見ている前で、父親が娘を犯し、息子が母親を犯すことをしいられた。生き埋めにし、去勢し、内臓を切り刻み、火あぶりにするといったことが当たり前のように横行しただけでなく、舌を鋼鉄の鉤(かぎ)にかけて吊るしたり、腰までを生き埋めにした人がシェパード犬に引き裂かれるのを見物するというような、一層悪魔的な拷問が行われた。そのおぞましい光景は当地に滞在していたナチ党員をも戦慄させ、「けだもの集団」の所業といわしめた。

にもかかわらず、南京大虐殺はぼんやりとした事件であり続けている。日本での原爆投下や、ヨーロッパにおけるユダヤ人のホロコーストとは異なり、実際のところ南京大虐殺の恐怖はアジア以外の人々にはほとんど知られていない。アメリカ合衆国で出版されている大部分の歴史文献は南京大虐殺を無視し続けている。アメリカの中等学校の歴史教科書を精査してみても、南京大虐殺への言及はほんのわずかしかない。(中略)

人間を人間的にするための社会的な制約の薄板を取り除いて人間を悪魔にするのもあるいは補強するのも、いずれも文化の力にかかわる問題である。今日のドイツが改善されたのは、その国が60年ほど前に行ったことをユダヤ人が許さなかったからである。アメリカ南部が改善されたのは、奴隷制度と奴隷解放後の百年間のジム・クロウ主義的」な人種隔離政策が邪悪なものだったことを自ら認めたからである。同じように日本も、半世紀の自らの行為がいかに不当なものであったのかを、世界に対してだけでなく、自分自身に対して認めない限り、日本の文化が前に進むことはないだろう。(中略)

第1部

1「南京への道」
この章はこのような残虐非道な日本人を理解するためにはまず武士道について述べ、明治維新は指導者が侵入者を懐柔し、彼らから学び、静かに報復を計画するものであったと述べている。

2「六週間の暴虐」
1937年11月下旬、日本軍の3つの軍団が並行して南京に向けて進撃していた。一つは揚子江南岸を西に向って進んでいた。この軍団は揚子江デルタ地域に入り、上海の西北にある白茆江を通り、京滬鉄道(南海・上海鉄道)に沿って進んでいた。日本軍の爆撃により、この地域のほとんどの橋は破壊されていた。軍団を率いていたのは、日本軍の駐仏情報将校を務め、天皇裕仁の秘密警察の長を務めた経歴をもつ中島今朝吾(けさご)である。

中島についての文献は多くないが、残された記録はどれもこれも芳しくないものばかりである。「天皇の陰謀」の著者デイビッド・バーガミニは彼を「小さなヒムラーであり、思想取締り、弾圧、拷問の専門家であった」と書き中島の別の文献から、彼が人間を焼く特殊な油を携えてやってきたサディストだったという記述を引用している。彼の伝記を書いた木村久邇典(くにのり-1923年7月11日 ~ 2000年4月12日は、日本の新聞記者、作家、文芸評論家。北海道生まれ。中央大学法学部卒。朝日新聞社に入社、山本周五郎の担当記者となり、のち山本の研究家として多くの著書を著した。ほか軍人伝、小説などがある。朝日新聞がまた悪さをしました)でさえも、中島が「獣的」で「暴力的な男だったと描いている。

★ヒムラーとはコチラをどうぞ。

もう一つの軍団は松井石根大将が、三番目は柳川平助中将が部隊長であった。

南京への経路にある地域は、どこも容赦されなかった。日本の古参兵は小さな村落をもれなく襲撃し、人影を目にするや棍棒で殴打し銃剣で刺し殺した。しかし、受難をしいられたのは小さな村落ではなかった。太湖東側に位置する蘇州は中国最古の都市のひとつで、繊細な絹の刺繍、王宮、寺院などで知られていた。運河と古い小橋の風情を見た西洋人は、この街を「東洋のベニス」と呼んだ。11月19日の朝、激しい雨の中で中国軍歩哨に見咎められないよう頭巾をかぶった日本軍前衛部隊が蘇州の城門を通過した。城内に入ると、日本軍は市内で何日にもわたって殺人、略奪、を続け、古城を焼き払い、何千人もの中国人女性を拉致して性奴隷にした。チャイナ・ウィクリー・レヴュー誌によれば、この侵略行為により、市の人口は35万人から500人に激減したという。

あるイギリス人の駐在記者は日本軍が通過した9週間後の、松江(上海郊外の地区)に何が残されていたかを記録している。「放火破壊されていない建物はほとんど見当たらない」。彼は書いている。「焼け焦げた廃墟と人気のない街路、唯一の生き物である野犬が人間の死体のごちそうで不自然に肥えている光景は異様だ。10万人ほどの稠密な人口がいたはずの松江全体で、私が見た中国人はフランス宣教師の屋敷に悲嘆に暮れていた5人の老人だけだった」

                                                        

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河村たかし名古屋市長-「南京事件なかった」 発言part2 アイリス・チャン

河村市長が言う南京大虐殺なる事件を、有名にしてしまった本が中国系アメリカ人-アイリス・チャン著の「ザ・レイプ・オブ・南京-第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」という本だ。この本は1997年(平成9年)12月にアメリカで出版された。Photo

この本は発売4ヶ月で12万部が売れ、翌年の秋にはペーパーバック版(日本で言うと文庫版)が出版され全発行部数は50万部を超えたといわれている。この本は1997年中国でも発行されている。日本の柏書房もその版権を取得したが次の理由により出版しなかった。

根本原因として「偏見と誤認に依拠する原著とその著者の基本的姿勢そのものにある」と述べている。著者の基本的姿勢はこのブログの「南京大虐殺という大嘘」~アイリス・チャンの死にアイリス・チャンの映像がありますので是非ご覧下さい。日本に対する憎悪がみえる映像です。

この日本の柏書房の後、日本では出版される事も無く、その間その本の内容はアメリカ人に、特に中国系アメリカ人に日本をさらに憎む教本となり、中国では反日教科書のようになった。その動きは益々燃え盛っている。私はこの本がいったい何を書いているのか、日本語訳がある本を探した。そして見つけた。それはアメリカ、中国に遅れること10年。2007年12月10日に、日本語訳「ザ・レイプ・オブ・南京-第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」の初版がでていたのだ。

この本は日本人の心を傷つけ、名誉毀損であるような本だが、このまま日本人の目に触れずに終わるのならば、せめて私は、このブログを読んでくれる読者の為に、そして河村市長の為に書こうと思う。私の見解はいれ無い。その反論は別の日のブログで書く事にする。とにかく読者はこの本の内容がわからないと思うので、まず原文どおりを要約して書くので、よろしくお願いします。途中で気分が悪くなるようでしたら読むのをやめてください。それでは。
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「ザ・レイプ・オブ・南京-第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」 アイリス・チャン著


人間の同じ人間に対する残虐性の記録は長々と続く悲しい物語である。しかし、恐怖の物語の無慈悲さの度合いにも等級があるとするならば、その強烈さと規模において、第二次世界大戦期に起きた南京大虐殺に匹敵する残虐行為は世界史上にわずかしかないだろう。(中略)1937年11月、上海の侵略に成功した日本は中華民国の新しい首都として制定された都市に対する大規模な攻撃を発動した。

1937年12月に南京が陥落したとき、日本軍の兵士たちは世界史的にもほとんど類例のない残虐行為の狂宴をくりひろげ始めた。何万人もの青年が駆り立てられ、家畜のように市外に集められ、あるいは機関銃でなぎ倒され、あるいは銃剣の練習台にされ、あるいはガソリンを浸して生きたまま焼かれた。何ヶ月もの間、市内には死体が積み重なり、腐敗して、死臭が漂っていた。後年極東国際軍事法廷の専門家は1937年の後半から1938年の年初にかけて南京で、日本軍兵士の為に26万人の非戦闘員が死亡したと推定した。別の専門家はこの数を過小であるとし、35万人を超えていると主張した。(中略)

大量殺人の用具が発達し洗練された今世紀には、ヒトラーは600万人ほどのユダヤ人を殺し、スターリンが4000万人以上のロシア人を殺したというのはたしかなことだとしても、これらの死は数年間をかけてもたらされたものである。南京での虐殺は、わずか数週間に集中して行われた。

実に歴史上のもっとも破壊的な戦争は何かという標準で考慮した場合でさえ、南京大虐殺は大量殺人の最悪の例の一つである。その程度を実感するためにもう少し統計資料を引用しなければならない。中国の一都市であるしかない南京での死者の数は、それだけで、多くのヨーロッパ諸国の、第二次大戦をとおした、一国の民間人の死傷者数を超えている。

前述のもっとも内輪の見積もり数の26万人を採用するにしても、あるいは最大の35万人を採用するにしても南京での死者数が、アメリカによる東京大空襲の死者数(8万人から12万人と見積もられている)」を超え、1945年戦争終結時の広島と長崎に対する2つの原爆攻撃の死者数の合計(広島で14万人、長崎で7万人が死亡したと考えられている)をも超えていることを思うと、衝撃を感じざるを得ない。

南京大虐殺は、虐殺された人々の数だけでなく、彼らの多くが、恐ろしく悲惨な状態で死んでいった事実においても、想起されなければならない。中国人の男性は、銃剣の練習や、首切り競争で殺害された。強姦された中国人の女性は2万人から8万人に上ると見積もられる。
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