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「尖閣は東京が守る」-石原都知事アメリカで世紀の講演part1

石原都知事が4月16日(月)ワシントン市内のヘリテージ財団で講演をし「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入する事にした」と大きく報道されました。この発言は閉塞感漂う日本政治に対する鬱憤をたたき出す力がありました。まずはその映像をどうぞ。

どうですか。

メディアはそこに注目がいっていましたが石原都知事はこのヘリテージ財団の講演でもっともっといろいろな事を語っていました。

現憲法の破棄、戦時下におけるアメリカの日本解体、核問題、戦争末期、ロシアが突然日ソ不可侵条約を破り日本に攻め込み北方領土をかすめとった事、またアメリカが日本の航空機産業に徹底的に圧力をかけた話をもってきて、もうそろそろアメリカは日本に対する人種差別を止めて対等なパートナーとして扱ったらどうかという問題、さらに日本が開発し快挙をなした隼の技術は世界にない技術で、その技術を利用して中国が煩くいったらアメリカがやってくれというなら中国の大将のベッドルームにミサイルを撃ち込んだらいいなど、アメリカにあっても実にあっけらかんとあっぱれな発言をしています。是非現在の政治に嫌気のある方はこの講演を聞いて下さい。

ヘリテージ財団での講演全文は次のものをどうぞ(全82分ですが石原都知事の講演は2分30秒から48分56秒までで残りは質疑です)。映像はすぐ消されると思うので、次回ブログで講演の流れを書いてみます。それでは。

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