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石原都知事世紀の講演part6-「憂国」

そしてその灯台が光を発光しだしたら、外務省の馬鹿がね、「海図に載せろ」って言ったら「時期尚早」て、「時期尚早」って何ですか?日本の国土にね。日本人が作った灯台に灯をともすのね、チャートに出さなかったらかえってあぶない。僕なんてヨットやってるから、今はGPSが発達しましたからね。あの灯台なんだかわかんなかったらぶつかったら、さんご礁も多いところだし、とにかくね、「載せろ」といったら載せなかった。

私の息子が国交省の大臣になったんで、「お前頑張って載せろ」って言って、押しきって日本人が作った尖閣の灯台にね、日本国保安庁これを作るというプレートをやっと貼らせた。

その尖閣も今の政府の姿勢じゃ危ない。私はね、あの栗原さんって言う人良くしってましてね。本当はその学生達にちっちゃな灯台作ってもらった時に、その時の島の持ち主は古賀さんて言うんですが、沖縄の人でね、古賀さんの所へ行ったら旦那さんが亡くなっていて、未亡人になってて、いや残念ながらついこの間、大宮の栗原さんに買いたいというから売りましたと。あたし栗原さんの所へ行きました。政治家に一切会わないと言いました。やだからと。

ところが栗原さんの家を取り仕切っているおばあちゃんのね親友ていうのが私の父ー昔歌手だった親父が支店長している時に次長になったひとだったんだ。未亡人でね。仲いいんだ。その人が取り持って会いましたがね、おばあちゃんがね、戦争中、広大な土地に(国が)飛行場作るっていうんでねただで摂取されて私のところはどんどん摂られてね。お屋敷だって何千坪もあったのにね区画整理で削られてこのざまです。

私の方で政治を信用してませんから、絶対に政治家に預けません。石原さんには石原さんで会いましたけど私達は私達で(尖閣)守りますからって。そのおばあちゃんが亡くなって、ちょっといろいろ事情も変わってきましてね。そして今の宗主者が栗原さんで私と話をするというんで会いました。そしてね東京が買う事に致しました。東京が尖閣諸島を守ります。

あそこは立派な漁場になりますしね。沖ノ鳥島だって台湾やシナや朝鮮の船が来て乱獲したらね、あたしが船作って守らせる為に組合長や地方が頑張ってあそこに漁礁作って日本の漁船が行くようになったら外国の船をおっぱらえる。尖閣はもっといろんな意味があるでしょう。ということでしょう。まー、どこの国がいやがろうと、日本人が日本の国土を守る為に島を取得するのに何か文句ありますか?ないでしょう。やる事を着実にやらないと政治は信頼を失っていくしね。まーそういう事をこれから認識しあう事で、まさか東京が尖閣諸島を買うって事でアメリカが反対することはないでしょう。(石原都知事はヘリテージ財団側に顔を向ける)ないでしょう?(笑)これで安心して終わります。(拍手)

以上が石原都知事がヘリテージ財団で言った講演を書きおこしたものです。もう少し省略したらよかったのですが、この講演の内容が曲解されることのないよう細かく起こしました。石原都知事の考えや発言を皆さんに本当に知ってもらいたいと思ったからです。そしてこれは世紀の講演だからです。はれて尖閣諸島が東京のものになるまで、中国が黙っているのか?戦闘状態に発展していくのか?これまでの占領基本法=日本国憲法でいいのか、いろいろな問題を石原都知事は広げて見せたのです。これは友人である三島由紀夫氏から引き継いだ「憂国」の講演そのものなのだと思います。私達も日本の国土を守る為にできる限りの協力をしていきましょう!

都は27日、「尖閣諸島寄付金」の受付口座を開設しています。みずほ銀行東京都庁出張所「普通預金1053860」。口座名義は「東京都尖閣諸島寄付金」。振込手数料が発生した際は、寄付を行う本人の負担となる。募金の趣旨などについては都の専用ホームページ(http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm)で案内している。

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