« 石原都知事世紀の講演part4-コンベンショナルストライクミサイル | トップページ | 石原都知事世紀の講演part6-「憂国」 »

石原都知事世紀の講演part5-「でね、東京都は尖閣諸島を買います」

日本はですね、中曽根さんの時代に次期戦闘機、素晴しいもの作ろうと思ってね。あの頃はステルス戦闘機がなかったんだけども、これを持ってこられるとどんな空中戦でも、どの飛行機もかなわない。と言う事は宙返りサマソルトの半径がF15の半分なんだ。後ろにくっつけられても宙返りして相手の後ろにくっついちゃう。これはね。(アメリカの)ものすごい圧力で涙を呑みながら三菱重工はあきらめた。その代わりアメリカはねF15がその時の世界最高の戦闘機だったんで、これを日本とアメリカでもっと改良してね、F15のスペシャル版をね、日本とアメリカだけで使おうと言う事になり、なさけない事に三菱重工は折れたんですよ。

本当は作っておけばよかったんですよ。アメリカが作らせなかったんだ。今そんな事言わないだろうね。本で作った優秀な戦闘機を売ったらいいじゃないか。アメリカに。あのステルスなんてね。田母神さんが言ってたけど、あの上に乗ってるレーダーてのは日本でしかできないんですよ。そんなことも知ってか、知らずか、知らんけどね。しかもあのステルスですか、日本もそれ買いますって言ったら売ってやってもいいけどライセンス生産させない。いっさいブラックボックスの中に入れてね。値段はアメリカで買う値段の2倍もする。こんな馬鹿な買い物をしてね。さっさと日本で作ったらいいじゃない。私はね出来ると思いますよ。

ま、いずれにしろね、そういう事やる為にもね、とにかくね、日本は日本の自力でやれるところまでやるぞという日本の持っている軍事力の技術的ポテンシャルを見せる必要がある。その為には実際に仮定機作らなくても、シュミレーションやったらいいの。やりだしたところでみな、ざわざわするんだ。ましてそのコンベンショナルストライクミサイルはやろうと思えば出来るんです。

それでもしないと中国はあれでしょ。尖閣諸島を日本が持って実効支配してるのをぶっ壊す為にあそこでもっと過激に動きだした。これどういう事ですかね。あれ日本の固有の領土でね、沖縄返還する時にあそこの島も全部返ってきたんだ。あれはね沖縄てのは非常にシナの多いところで(沖縄返還の時)私その時も随員ていうか、オブザーバーでいましたんです私。あれはヨットでやると同じようにポイントを決めてね、それを結んだ7つか8つの線から南にある海上の突起物は全部日本のものとみなして返すという条文にしたんですよ。で、返ってきたんですよ。

この尖閣(中国は)「俺達のもんだ」って言い出した。とんでもない話なんだ。でね、「東京都はあの尖閣諸島を買います」「買う事にしました。たぶん私が留守の間に実務者が決めているでしょう」「東京が尖閣諸島を守ります」東京が買うぞって言ったらあの栗原さんだってこわごわこわごわ本当に迷いながら、本当は国が買い上げたらいいと思うけど、国が買い上げるとシナが怒るからね。なんか外務省がびくびくしてやがる。あそこに最初に灯台作ったのは僕ですよ。仲間と貯金して、そいでちっちゃな灯台なんだけどね、漁師に喜ばれた。そしたら日本青年社っていうね、右翼の団体が、あれ金もってるんだね。私達がやりますって頼んだから立派な灯台作った。そして足りないところがあったら直させるよって私、水曜日に(尖閣に)行ってこれとこれなおしてくれてんで立派な灯台つくったんだ。

元衆議院議員西村眞吾さんと日本青年社の尖閣諸島上陸映像がありますので次のものをどうぞ。西村さんの映像は1分14秒から9分47秒まで、日本青年社の映像は9分47秒から14分31秒までです。

|

« 石原都知事世紀の講演part4-コンベンショナルストライクミサイル | トップページ | 石原都知事世紀の講演part6-「憂国」 »

中国関係」カテゴリの記事

尖閣諸島関連」カテゴリの記事

石原慎太郎都知事」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事