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仙石由人-好色一代男

本日の産経新聞によると、女性記者=Mさんにセクハラ発言をしたと報じられ、名誉を傷つけられたとして、民主党の仙石由人政調会長代行が、新潮社と文芸春秋を相手どり各1千万円の損害賠償を求めた訴訟が、6月12日、東京地裁で開かれ宮坂昌利裁判長は「セクハラと受け取られかねない言動があったのは事実だ」として請求を棄却した。という記事があった。まずは朝日動画ニュースコチラをどうぞ。すぐ消えると思いますのでお早めに。

この記事は平成23年1月13日号の「週刊新潮」「週刊文春」の記事で、内容は以下のものだ。

新潮は「『赤い官房長官』の正気と品性が疑われる桃色言行録」というタイトルで、文春は「仙谷官房長官篠原涼子似日経記者にセクハラ暴言!」とのタイトルで、22年末に菅直人首相官邸で開かれた記者との懇談会で、当時官房長官の仙谷氏が日本経済新聞の女性記者にセクハラ発言を繰り返したとする内容だった。

両誌の記述は強烈で、「仙谷氏はMさんを隣の席に座らせて、お酒を注がせたりしていた」「肩に手を回し…」「Mさんの胸に手が触れかねない勢いでした」「ピンクの妖気を放ち…」「仙谷氏の口から発せられた言葉は(中略)『俺も歳だけど、まだタツかな』『オー、タツ、タツ、俺もまだ大丈夫だ』『ビンビンだ』」などと報じられた。

週刊誌の記事なのである事も無い事も面白おかしく書かれ、エロも強調されているとは思う。

しかしこの記事に激怒した仙谷は、1月17日「一方的に誤った事実を掲載され、読者に対して誤った認識を抱かせた」として、発行元の文芸春秋と新潮社にそれぞれ1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め東京地裁に提訴した。

そして第一回目の裁判が1月24日に東京地裁の第712号法廷で開かれた。仙谷側は「事実無根であり、読者に対して誤った認識を抱かせた」と主張。「これはジャーナリズムの危機」とまで断じていた。

この日の裁判では、午前中にセクハラを受けたとされる女性記者が出廷。「記事に書かれたような発言があったのは事実で、肩も抱かれた。ただ、セクハラとは感じず、訴える気はなかった」と証言したのだ。

裁判を傍聴したジャーナリストが言う。「“勃起発言”の有無について証言せざるを得なくなった仙谷氏は『“立たない”と言った記憶はあるが“立つ”とは言っていない』とか、『“立たない”という言葉は日常的に口にしている』と珍妙な言い訳を展開。

さらに裁判の途中からは「この発言は女性記者=Mさんに対するものではなかった」などと弁解しだした。『懇談会には他にも女性記者がたくさんいた』『特定の記者に向かって言ったわけではないからセクハラではない』と無理な主張をして、法廷内の失笑を買っていました」

最後は裁判長から「大勢の女性の前で“立たない”と言うこと自体、セクハラではないのか」と、たしなめられたという。

「“事実無根”として訴えたことも裏目に出た。裁判長から『発言があったなら、どうして(意見書に)そう書かなかったの!』と叱責されていました」

結局12日、東京地裁の宮坂昌利裁判長は、記事の細部の真実性は否定したが「セクハラと受け取られかねない言動があったという根幹部分は真実だ」として請求を棄却した。

判決を受け、仙谷氏の代理人は「重要な点に事実誤認・評価の誤りがあるので、控訴を含めて検討中」とコメントした。

Mさんも訴えていないのにまだやるんでしょうか?この男!かつて自衛隊の事を暴力装置といっていたが、飛び出す言葉がとにかく下品、日本国民はこんな男の為に、かつて中国漁船体当たりでひどい目に会っている。その話はコチラへ。

誰かこの男の控訴を止めて下さい。この暴露話を続けるというのでしょうか?この男は破廉恥を知りません。この先どんな下賎な事を言い出すかわかりません。自分の発言がどんなに卑猥で、恥ずかしい事をどうどうと言っているかがわからないのでしょうか?自分の事をあからさまに語れる露出狂的心理さえ持っているのかもしれません。

一国民として恥ずかしい限りです。日本の恥です。

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