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何故!今も中国にODAを続けるのか!

尖閣諸島周辺の日本領海に3日、中国国家海洋局所属の海洋監視船「海藍」3隻が侵入した。中国公船の領海侵入は2日連続で尖閣国有化後は5回目だ。3日午前には、日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国農業省漁業局所属の漁業監視船「魚政」の乗組員が、操業中の中国漁船2隻に一時乗り移り、この海域に中国の主権が及ぶ事を主張するパフォーマンス-立ち入り検査をした。

第11管区海上保安本部(沖縄市)によると、「海藍」3隻は3日午後0時35分から55分頃にかけ日本の領海に侵入。海上保安庁の警告に対して、「貴船は中国の領海に入っている。航行を妨害せず、領海から出なさい」と逆に警告してきた。

日本の海上保安庁は中国公船の「立ち入り検査」とみられる行動に「漁業に関する管轄権を行使しているのであれば認められない」と警告すると「魚政」は「ここは中国の管轄海域。正常な公務を行っている」と応答してきたという。

中国は反日デモの中でデモだけではなく、日本人への暴行、イオンにみられる日本の建物の破壊、そして物品の略奪を行った。もはやこれはデモではなく泥棒、強盗だ。それを何故日本政府はつかないのか!壊されて、盗まれてそれでいいのか!

中国が日本を抜いてGDPで第2位になったのは誰のおかげなのか!中国の発展を支えてきたのは日本ではないか!ODA(政府開発援助)は、日中国交正常化後の1979年から今日まで33年間途切れる事なく続いてきた。そのODAなる資金はすべてわれわれ日本人の税金が原資となっているものだ。そしてその額は膨大で2008年までで、3兆6000億円がつぎ込まれた。

おかげで中国のGDP(国内総生産)は大幅に伸び2008年に一部が終了するなど見直されたが、それは円借款(有償資金協力)が終わっただけで「無償資金協力」と「技術協力」はその後も続いたままだ。

ODAとは外務省が主導して日本単独で行う二国間援助のことで、もう一度いうが2008年までで3兆6000億円が中国につぎ込まれた。もちろん中国が日本に援助することなどない。そし有償資金協力がなくなり、返さなくてもよい「無償資金協力」と「技術協力」は今も続いているのだ。かつてあの貧乏な中国を日本は深い慈愛だか、陰謀だかわからないがとにかくよく面倒をみた。

だが「親の心、子知らず」のように中国は日本を脅すりっぱな(?)ヤクザに成長した。

「無償資金協力」は文字通り返済義務がない。「技術協力」は研修員の受け入れや中国への技術専門家の派遣などのことをいう。

外務省によると、10年度「無償資金協力」は14.7億円、「技術協力」は34.7億円だそうだ。さらに11年度「無償資金協力」は7.2億円、「技術協力」は30.6億円だそうだ。1979年からの累計にすると、「無償資金協力」は1565億円、「技術協力」は1769億円にものぼっている。

ODAのほか、国際機関を通じた「多国援助」というのもあり、日本が最大出資国の「アジア開発銀行」を介した対中融資は昨年末現在で約2兆202億円が行われている。そのうちの出資比率から計算すると日本からは3198億円が渡っている。そのほか環境省や文部科学省などの各省庁も中国と共同事業を行っていて、これらすべてを合計すると6兆円を超える規模になる。

極貧の中国を誰が今の近代的中国にしたのか!日本は感謝されるべき存在であるはずだ!恩をあだ返す中国は、「南京大虐殺」だの東シナ海のガス田開発だのといった無礼千万だ!そして今また尖閣だ。

私達はこのヤクザ国家にまっとうな人として抗議しなければいけない!

この泥棒に物をくれるような対中ODAと技術協力は止めてもらいたい!

皆さん、是非このODAと技術協力を止めるよう外務省に電話をしましょう!

外務省の電話番号は03-3580-3311です。是非抗議の電話を!
              

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