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伝説の名馬-「ブロードアピール」

皆さんは伝説の競走馬「ブロードアピール」をご存じだろうか?まずはこの馬を一躍有名にした2000年5月14日のダート戦栗東ステークス(ダート1200メートル)をご覧ください。

ダートコースとは競馬やモータースポーツなどで利用される土や砂が細かく敷かれた走路のことである。そしてこの「ブロードアピール」はダートの短距離(1600m位)に強かった。

「ブロードアピール」は1994年4月13日生まれの牝馬(ひんば)メス馬だ。普通メス馬は2歳頃から試合に出場し6歳位で引退する。しかしこの馬は調教の遅れにより4歳=1998年で初出場している。そして2000年の栗東ステークスで有名となる。「ブロードアピール」6歳となる。

そして「ブロードアピール」の名を永遠にとどめる事となったのが第14回2000年11月12日の根岸ステークスである。騎手は武幸四郎。そのレースは最後方からのスタートとなり、先頭が残り400メートルの標識を通過する直前まで最後方に位置していたが、そこから後に鬼脚と呼ばれる14頭抜き去る末脚を見せつけ勝った。その映像は次のものをどうぞ。

小さなストライド(歩幅)からのピッチ走法で、ダートでの強烈な追い込みをかけるのが有名だ。しかも栗東ステークス、根岸ステークス共に牡馬(オス)を含めてのレースだし、人間でいえば40代の馬だ。それが並み居るオスの若手を猛追して追い抜くのだ。スカッとする。

「ブロードアピール」はその後2002年のドバイゴールデンシャヒーンにも参戦し、5着という戦績を残して引退した。

生涯成績 中央競馬32戦12勝  地方競馬3戦1勝  日本国外1戦0勝。引退後はノーザンファームで繁殖牝馬として繋養されている。昨年息子のブロードソードが11月17日の第5回京都競馬場の5日に初勝利を上げている。

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交通事故にあって知る-隠された保険の欠陥

7月21日の夜の8時前、私の身の上に交通事故が起こった。経緯を少し話しておく。

私は秋田市に向かって秋田県の国道7号線を走っていた。道路は片道一車線の道路だった反対車線を車が絶え間なく走っていた。前方10mの対向車線を白い車が走ってきたのが見えた。それだけの光景だった。その時、異変が起こった。突然、その後ろにもう一台、車が走って来て前の車を追い越そうとしてきた。その車は猛スピードで前の車を追い突然、私が走っている対向車線に飛びだしてきた。追い越すスペースが無いにもかかわらず、私の車線に入ってきたのだ。

「え!」と思うその瞬間に、その車は私の目の前5m現れた。私は「死ぬ」とだけ思った。一瞬背景が蝋燭の光のように揺らいだ。足はまだ生きようとするかのように急ブレーキを踏んでいた。スピードは落ちなかった。相手の車もやっと気づいたように慌てて右にハンドルをきった。そしてそのきった右側には陸橋の欄干があった。声には出なかったが私の心の中では大声で「馬鹿やろう!馬鹿やろう!」と叫んでいた。その一秒後に前からきた車が私の車の助手席側に体当たりした。

「ドーン」というものすごい衝撃が起こり相手の車が私の助手席を破壊しながら進んでいった。大きな火花が上がりその後、鉄にサンダーをかけたように小さい火花が闇の中に散って行った。そしてそのまま私の車の左車輪がはずれ道路に斜めになり、ガクンと車体が落ちた。そして止まった。私はきつくハンドルを握りしめていた為に体全体に衝撃が伝わりしびれていた。が、私は生きていた。私はいつの間にか車のドアを開け車から出た。そして陸橋の欄干の下にうずくまった。激しい涙が、後から後から出てきた。悔し涙だった。相手がどうなったかもなにもわからなかった。

私の車はトヨタのハイブリッド車「アクア」だった。先行予約から6ヶ月待ってやっと3月28日に来た新車だった。そして息子に会いに行く途中だった。自分の体はどうでもよかった。新車が破壊されてしまった事と、息子に会えなくなったという思いが私を泣かせた。私は一瞬にして2つの希望を失った。泣きながら欄干の周りをぐるぐると歩いていた。誰かしらない後続の車の親父が車を止め降りてきて「大丈夫か?大丈夫か?」と私に聞いていた。私の車が道路を塞いだ為に道路は大渋滞になっていた。そしてぶつかってきた相手も生きていた。

だが、その後のことは書かない。言いたい事はそれではないのだから。

その事故の為に、私は自分の保険会社の緊急事故対応センターに連絡し、レッカー車を呼んだ。私が持っていた事故緊急カードには「無料ロードサービス」と書いてあったし、保険契約の際にそれに関しては詳しい情報も貰っていなかったし、自分からの質問どころもわからなかった。しかし、この事故により緊急事故対応センターのオペレーターから初めてこのロードサービスは30kmまでが無料でそれを超えた距離を移動した場合は1km当たり620円で計算したサービス料とレッカー車に乗せる為に使ったナントカいう補助器具が5000円になるがよいか?という狐につままれたような電話を受けた。

このような知識は皆さんお持ちなのだろうか?そして自動車保険の契約の際にちゃんと保険屋さんの説明を受けているものなのだろうか?それは意図的に隠されて全部無料と思わされて保険契約にはいっているのではないのだろうか?この点にまず保険業界のだましが入っているのではないか。ちなみにこのロードサービスについてレッカー車の兄ちゃんにきいたところ、このロードサービスにはぬかるみにはまって動けなくなった場合には適用できないのだそうだ。

この部分もカバーしたいとなればJAFだけが対応してくれるそうなので、今自分の車にロードサービスがついているから大丈夫と思っている方はもう一度確認したほうが良いと思う。レッカー車の兄ちゃんのいうところではどの保険会社でもこの点は変わりないそうだ。東京海上日動火災保険だけはこのロードサービスに関して距離や機具の使用を含めて10万円までは保証するそうでこれが一番手厚い保険だそうだ。ただし特約となっている。

そして1km@620円で距離だけで計算するとざっと約161kmで、もし遠距離で事故った場合は東京海上日動火災を持ってしても相当な自己負担を背負わねばならない。

また、もう一つ気づかされた事は私のこの事故は過失割合が10対0なのだそうだ。10対0でそれはそれで良いわけだが、そうするとコチラの入いっている保険屋は全く出ないのだそうだ。出るとこちら側にも非があるとみられ10対0ではなくなるらしい。という事で自分のかけている保険会社は相手側の保険会社に対して何もしないことになる。実際保険会社は出てくれない。この過失割合については保険会社の話し合いがあるのかと思っていたがそうではなく、駆け引きになっているのだ。

ということで、それまでの交通事故の判例や処理例に照らし合わせ10対0と思われる場合、保険屋は出てこない。そして、結果どうなるかというと、この事案は保険屋は全く関係ないので自分でやって下さいとなる。となると相手側への連絡や、首を痛めた事などすべて自分でやる事になってしまうのだ。
                                                          to be continud 


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大人社会がイジメ社会ー子供のイジメは大人社会を映したもの

子供のイジメについてたくさんのメディアが報道をしている。しかしこのイジメ、話が主客転倒するが、根本原因は子供ではない。その根本原因は「大人社会がイジメ社会である」という事だ。この事をはっきりと認識しなければならない。子供はそれを鏡のように映しているだけなのだ。

世の中は何でも便利を追求して、夜中でも電車が走るようになった。しかし遅くなっても帰れる便利な社会はお父さん達にさらなる残業を要求しだした。そして上司にはお前の成績がどうのこうのとか、まだほかの人が働いているのにお前はいいのか、などと言われたりする。

そんなお父さんが家に帰ってきても、機嫌がいいわけがない。一生懸命奥さんが話をしようと思っても「俺は疲れているんだ」とか「今日はどれだけたいへんだったのかお前にわかるのか」などと言って話しにならない。そんな対応をされたお母さんはもやもやしだし、今度は子供にあたるようになる。その子供はその鬱憤を学校に持ち込みイジメに発展したりする。

たとえば一つの会社にいるとする。上司、同僚、後輩などたくさんの人達がいるが性格のいい人ばかりはいない。目の前に上司と座ってみればわかる。常に上司にチクチクやられ、その上、生理的に嫌いだとなったりすれば、そのエゴの理由でイジメてやろうとか、自分より仕事ができるから憎たらしいからやっちまおうとか激烈にイジメられる。大人社会とはこれが常だ。そしてそれはすべての社会が同様だ。中でもスポーツ社会とか芸能界はイジメの連鎖集団だ。

会社のOL同士のイジメなどはものすごいものがある。OLをやっていれば解ると思うが、もしわからなければOLの会話を、女の人はトイレで隠れて、聞いてみればすぐにわかるだろう。そしてそれが原因で生きていくのがいやになるOLがたくさんいる。日本人の女性が昭和60年から26年間維持してきた長寿世界一の座から23年度は2位に転落しているが、その原因の最たるものは東日本大震災だが、もう一つの原因として20代の女性の自殺がある。22年度は787人だったが23年度は1008人に増えている。

このイジメというものは江戸時代からあったものだが、それを最小限にとどめていたのは「恥」を教えていたからだ。イジメをする人間というものは、人間の中でも最下等の下劣で、いやしく、みっともなくて恥しらずなんだよと言う事を教えていた。

今は「恥知らず」という事を教えない。だから恥知らずばかりになってしまった。

そして、子供社会でイジメという言葉で呼ばれているものの実態は、脅迫、恐喝、脅し、窃盗、殺人である。「じゃれあう」などという言葉は詭弁にすぎない。イジメという軽い言葉でまとめてはいけない。イジメは犯罪だ。

ここから先はイジメについて大人と子供の区別をつけないで話すが、この何十年だか、何百年だったかわからないがいつまでも無くならないイジメを解消する特効薬は相当にきつい方法が必要だと思われる。

で、イジメ撲滅の為に一つ提案をしておく。提案は下記のとおり。

1イジメはすべて法律事案とする
その際に告発システムを作る(報奨金があっても良い)

2警察捜査による不起訴は無くする

3執行猶予も無くする

4すべてのイジメについて裁判によりイジメがあったか無かったかを審議する

5イジメが認定されればすべて死刑

この方法は大人社会でも子供社会でも同じとする。

きつい方法に感じるかもしれない。しかし、イジメる人間とは誰も一緒にいる事は出来ない。だからこのシステムを確立しなければ大人社会のイジメ、それを映す子供社会のイジメを無くす事は到底出来ない。

それが出来なければ、イジメられた側-被害者の死体が累々とたまる事になるだけだ。つまりはどちら側の人間が死ぬべきかということだ。

「私達は被害者が死ぬ方を決して選んではならない!」

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上を向いて歩こう~私達の幸せ

世界経済は今緩やかに衰退している。そして私達は毎日、世界経済の衰退や中国やロシアや韓国の無作法な領土侵略に悩まされ、北朝鮮から目が離せないだの、日本製品が売れなくなっただの、民主党の政治に落胆するなど、メンタルが弱く、心配性の人にとってはうつ病になりそうな情報を毎日聞かされている。

それは新聞であり、テレビであり、ネット情報でもある。それは紛れもない事実かもしれない。

そうした情報の中で私は日本で生活している一人として、日々不幸と感じ、危機と感じてはいない。円高であろうが、ユーロ高であろうがその実感は生活の中には一つも無い。

日本は歴史的には戦後に高度成長時代があった。それはあまりに子供でわからずその恩恵の思い出も無い。またバブル期があり、テレビで東京のマハラジャでお立ち台の上で踊る女性の姿やその頃の熱狂は知っているが、地方で暮らす私にとっては,身の回りの生活でそれを感じる事もなかったし、それにより金回りが良くなる事も無かった。

そのバブルが崩壊した時、マスコミはバブル崩壊でもう二度と日本に日は昇らないなどと騒いでいた。しかし私の身の回りで景気のいい人はいなかったのでだれも崩壊した人はいなかったし、崩壊しないので二度と日が昇らないなどと思う人もいなかった。

そのくせ、不景気は地方枠をやすやすと乗り越えてやってきて近年では詐欺商法ではないかと思われるファンドや完全に詐欺である「オレオレ詐欺」などは簡単に入りこんで来てしまう。そしてだまされ泣かされる人もいる。

しかし、だからといって地方に住む私達は決して「不幸では無い」。

私達はそれぞれ家族の生活を少しでも楽しくしようと頑張ってはいるが、人を追い落としてまで無理な出世をしようとか、人をかきわけてまでして金を稼ごうなどということは考えていない。農家の人は収穫が多ければ周りの野菜のない会社員や商店の友人などに分け与える。そしてみんなでご飯を食べたり、酒を飲んだり、そして歌ったり、踊ったり、それだけで十分に楽しい。お金はかかっていないが、そういった幸福感に常に満たされている。

とにかく、都会でいちいちネーミングをつける、例えば「グルメ」だの、「秋葉系の萌え」だの、大ヒット映画でもここ地方では上映されない事も多いし、上映されても込み合う事も無い。都会のいう、いやマスコミのいう経済成長だの贅沢だのを追い求めている人々の感覚ははじめから無いのだ。

言い切ってしまうが、私達はけっして不幸では無い。「幸せである」。

ユーロだのドルを防衛だのと言っている日欧米の連中からしたら理解できないだろうが、私達は生まれてこの方こうした価値感の中で生きてはいない。

世界中が経済成長への道を模索している間に、地方の庶民は、都会に住んでいる庶民もここは同じであるとおもうが、経済成長などあまり関係ないし、今あるものを利用して小ぢんまりと幸せに生きている。そうした生き方を私達は皆、無意識のうちに探し、受け入れてきた。

それは政治家や官僚がろくに仕事をしないから、国民がやむを得ず自己防衛的に見つけ、たどり着いた価値感という面もあるかもしれないが日本の庶民はもともと「幸せ」を作るのが上手なのだと思う。もしかしたらこうした生き方こそが今の世界経済が抱える問題を解決する正しい道なのかもしれない。

だが、私達は国政や国の経済に無関心なのではない。ただマスコミが先導する不幸は感じずに過ごしている。人は誰でも幸せになる事ができるのだと思う。去年の3月11日の東日本大震災で被害にあった方々は皆、地方人である。だから私が言う「幸せ」の意味が正確に理解できると思う。

私達地方人はいつも前を向いている。そして本当の幸せが金や名誉やメンツなどでは無い事を知っている。

もっと拡大すると日本人は、円高であろうが、ユーロ高であろうが、政治家が馬鹿であろうが、お金が無いだろうが不幸ではないのだ。平成生まれの子は、一度も日本が良かった事を知らない。それでも皆が不幸ではないのだ。

震災に逢われた皆さんどうか「幸せ」を感じて下さい。私達は決して不幸などではないのですから!

そしてこのブログを読んでくれるたくさんの皆さん、更新もしないブログをいつも熱心に読んでくれてありがとうございます。私はそれだけで充分「幸せ」です。皆様が私に幸せを送ってくれているのです。本当にありがとうございます。

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タイガーマスク

全国にタイガーマスクがあらわれています。ランドセルを児童擁護施設の前に置いて去っていく。「伊達直人」の名前を残して。本当にかっこいいと思います。寄付でもなく、チャリティーでもなく、偽善でもなく。そしてそれが往年のヒット漫画「タイガーマスク」をまねしています。少年の頃、私達はこういった漫画を胸をわくわくさせて見たものでした。そしてその頃少年だった方がタイガーマスクなら、なんと心優しく成長した事でしょうか!

これこそ日本人の優しさだと思います。ランドセルですか!そのアイディアにも、タイガーマスクのように児童擁護施設の前に置くアイディアにも、伊達直人という名前を使うアイディアにも、大絶賛を送らさせて戴きたいと思います。

日本人はこの未曾有の経済、社会状況の中でもちゃんと生きていたのです。「人の心を暖かくさせる程の優しい心を」。これが日本人の日本人たるゆえんです。そしてその心は日本全国のタイガーマスク=伊達直人を呼び覚ます事になりました。

困っている人がいたら助けてあげる。私達は子供の時にそう学びました。そして今が、それをする時機なのだと思います!いやきっとそうなのです。そうしなければ成らないほどに現在の日本は冷えきり、他人の事などかまう余裕の無い時機なのでしょう。

政治は民主党による完全なる大敗北(初めのテーマは国民の生活が一番でしたよね?)の為に国民の気持ちがわからなくなっています。、企業は企業の存続のみに奔走して、そこに働く人の気持ちが見えなくなっています。学校では成績やら教職員としての活動に忙しく、生徒の気持ちが見えなくなっています。そして結婚さえも50パーセントの確立でしか存続できなくなりました。どんなに頑張っても、どんなに思っても。「愛」は追い込まれています。幼子は父母の離婚の中で虐待を受け、やっと学校に行けばそこにも虐待が待っていて、やっと卒業して就職してもまた職場でのいじめや虐待にあい、どうにか頑張っても50代になればいずれリストラです。そんな不毛な世界になってしまいました。

まるで「愛」という心が日本からなくなってしまったような感じがしていました。そして希望という、私達を前進させてくれる数少ない感情さえもが消えようとしているのです。そんな不毛地帯に「伊達直人」が現れたのです。日本人は死んでいなかったのです。「善意」がこれほど輝いて見えるのは経済、社会、文化が完璧に停滞状況にあるからだと思います。

もしこのブログを見ていてくれる人の中に「伊達直人」さんがいらっしゃったら、私からも感謝の言葉を伝えたいと思います。

「ありがとうございました。あなたは私達が忘れていた日本人を思い出させてくれました。本当に、本当にありが

とうございました。そしてあなたの愛が日本中を照らした事を、そしてこれからも照らすであろう事を、私は後世ま

で全力で伝えたいと思います。」


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「外国人に住民投票権」の何故?

本日の産経新聞によると市政などの自治体レベルで、市政の重要事項の是非を、一般市民と同様に定住外国人に直接問うという「市民投票条例」を与えているケースが22の自治体で判明しました。永住であるか、定住であるかも問はない神奈川県大和市など緩和の程度こそ違がっていますが、その条例はすでに制定されているそうです。下記が現在判明している自治体です。(推計人口とは一般に住民基本台帳及び外国人登録に記載されている人数を合算した数値の事で外国人の国や人数は不明)

愛知県高浜市       推計人口    44,566人   (2010.11.1現在)
広島市                  1,174,167人   (2010.10.1現在)
千葉県我孫子市              134,492人   (2010.9.1現在)          
広島県大竹市                 28,788人   (2010.10.1現在)
大阪府岸和田市              199,175人   (2010.9.1現在)
三重県名張市                 80,276人   (2010.8.1現在)
神奈川県逗子市               58,630人   (2010現在)
山口県山陽小野田市            64,467人   (2010.12.1現在)
神奈川県大和市              226,223人   (2010.9.1現在)
北海道稚内市                 38,944人   (2010.9.30現在)
岩手県宮古市                 59,098人   (2010.11.1現在)
大阪府豊中市                388,718人   (2010.9.1現在)
川崎市                  1,420,329人   (2010.9.1現在)
東京都三鷹市                182,722人   (2010.11.1現在)
長野県小諸市                 44,590人    (2010.11.1現在)
埼玉県美里町                 11,604人   (2010.9.1現在)
埼玉県鳩山町                 15,166人    (2010.9.1現在)
北海道増毛町                  5,266人    (2010.9.30現在)
愛知県一色町                 24,057人    (2010.11.1現在)
石川県宝達志水町              14,320人    (2010.9.1現在)
鳥取県北栄町                 15,334人   (2010.12.1現在)
北海道北広島市                60,617人   (2010.9.30現在)


国政の外国人参政権ですら、とおっていない現在において、すでに地方自治体では、地方の重要案件を外人の考えも考慮に入れているという事です。このままだと自然に外国人地方参政権に流れていくかもしれません。これは市町村合併時、在日本大韓民国民団が地方議会に盛んに働きかけたせいもあったそうです。これでは、小さい市町などは、人口から考えて中国などが大挙しておしかければすぐ中国になってしまいます。


なぜ、このような事態がすんなりとおきてしまうのでしょうか?地方自治といえども、いや地方だからこそ安全は確保されていなければいけないのでは無いでしょうか?地方から崩れていったら、この日本が簡単に崩れるという危険性は上記の地域の方々は感じないのでしょうか?警戒心が希薄だと思います。それではこの日本を守る事は出来ません。日本は日本としてその伝統を守ったまま、次代の日本人に引き継がなければなりません。


このブログを読んでくれる皆様、どうか、どうか地方自治をよろしくお願いします。そして上記の地域に住んでいる皆様、どうか改めるよう、ご尽力くださるようお願いいたします。

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あの鐘を鳴らすのはあなた……

もう今年も残すところ2日となりました。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」は和田アキ子が紅白歌合戦でよく歌う曲です。一番の歌詞は下記のものです。

       あなたに逢えてよかった
      あなたには 希望の匂いがする 1_3

      つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
      さわやかな 希望の匂いがする

      町は今 眠りの中
      あの鐘を 鳴らすのは あなた
      人はみな 悩みの中
      あの鐘を 鳴らすのは あなた

「あの鐘を鳴らすのはあなた」の全歌詞はコチラをどうぞ。

2009年の8月30日に民主党が政権を奪取してから1年4ヶ月が経ちました。そしてその間、何もよくなりませんでした。泥舟に乗ったように沈んでゆく日本を見るばかりです。民主党は鳩山氏(稀代のうつけ)が日米同盟を希薄なものにしました。小沢氏は金にまつわる政治の暗部をイヤというほど見せてくれています。そして仙石氏は全共闘あがりらしい、日本解体を試みています。そして菅氏はその場しのぎの政治にきゅうきゅうとしています。2009年に掲げたマニュフェストは守られる事もなく、来年度の衆参での賛成多数の数合わせに奔走しています。まだまだ細かくあげればあげられます。が、そんな事をしなくても、一言で言えるので一言で言います。

    『民主党には日本に対する愛情がないのです』

だから、綱領もない、国民の安全保証もない、国土も守らない、経済も気にしない、道徳もない、出来なかったことに対する反省もない、のだと私は思います。

私達はこの政権になってから希望を感じる事はありません。もうこんな政権は私達の手で終わらせてやりませんか?

そして暗闇の中にいる私達は、また将来に対し希望を持てる一皮剥けた、自民党なるものでもなく、真に保守的な自主憲法を持ち、核を保有し、独立した日本をめざし、希望と若さと伝統と気品を備えた美しい日本をつくりましょうよ!具体的には超党派による保守連合による政治をめざすべきだと思います。

また和田アキ子の歌に戻りますが、この歌は阿久悠 作詞、 森田公一 作曲で1972年3月25日リリースされた曲です。時代も、時代背景も違うかもしれません。それでもこの曲は現代に、さらに現在にドンピシャな曲です。

そしてこの曲に歌われている、鐘を鳴らす希望を持った「あなた」と歌われている人物は、私達一人一人の事だと私は思います。

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ハニートラップ夜話

去る11月25日(木)に開かれた「頑張れ日本!全国行動委員会」庄内支部設立記念講演会の有志によるなおらいが12月22日(水)に兵六玉(居酒屋)で午後6時30分からありました。10人ほどの有志が集まっていました。

なおらいには講演会後の資料がありました。この講演会をやるにあたりマスコミは山形新聞と荘内日報に声を掛けていて席も用意していたのですが、当日は誰も座らなかったので来ていないものと思っていましたが、次の日の荘内日報の紙面には載っていました。来ていたのです。またアンケート調査結果もでていて何点か気になるものもありましたがそれはまた別の機会に。

実はそれよりづっと興味深い話があったので、そちらについて書きます。何のきっかけかわかりませんが、ハニートラップの話になりました。そして一人の有志が第二次世界大戦の時もハニートラップがおおはやりしたのだという話をしだしました。それはイギリス兵に対してドイツ女性が盛んに仕掛け、イギリスの高官を意のままにしたとの話でした。

現在中国で行はれているハニートラップ(ハニートラップについてはコチラをどうぞ)は、男性高官のホテルの部屋にあらかじめ、きれいな女性(もちろん好みは調査済みですが、あえていえば女優の小雪のような女性)を待機させておいて、性的誘惑をしセックスに入ると隠れていた中国兵がばたばたと現れて写真をとりはじめ、買春の罪をきせその後中国の意のままにしてしまうものです。その最たるものが「上海総領事館員自殺事件」(上海総領事館員自殺事件についてはコチラをどうぞ)です。
彼は「日本を売らない限り私は出国できそうにありません」という言葉を含んだ遺書を残して亡くなってしまいました。

また、第二次世界大戦に戻りますが、あまりにも増えたハニートラップに対してイギリスはその事を上官に告げれば上官は許したり、そのままにして逆スパイにしたりしたそうで、ハニートラップは無駄な調略となってしまったそうです。日本ではなぜそういった法律ができないのでしょうか?ま、その場にいた有志の中にも「俺もハニートラップに弱いから」などと言っていましたが、私は何の意味も無い親父には来ないと思いましたが。小雪に似た美人はスパイですから。

そういえば小沢一郎氏は130名もの議員を連れて中国にいきましたね。中国には女性用のイケメンのスパイもいて、女性にもハニートラップをするそうです。あれは売春ツアーではなかったんですよね。小沢さん?

またそれに関連して、有志の中に別のエピソードもあり、ちょうど中国に旅行した時、加藤紘一衆議院議員が同じホテルで同じ階だったそうですが、加藤氏が部屋から出てきて中国人のホテルマンに「女いないのか!女連れて来い!」と日本語でどなっていたそうです。これはハニートラップでもなんでもなくただの売春ですから。問題は別ですが。そんな彼が日中友好協会の会長ですから。日本人も面目丸つぶれです。

とにかくハニートラップは告白により本人に罪をかぶせないようにし、中国の調略を潰すべきだと思います。

全体的にはハニートラップにあいたい人もいて、酒がまわりグチャグチャになった寒い冬の夜でした。

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憲法改正

前回ブログで三島由紀夫氏については大変な反響がありました。その反響は賛成と思う人達なのか、反対と思う人達なのかはわかりません。しかし三島氏が述べていた憲法改正による自衛隊の国軍化は、現時点ではその話をよけて政治を進めている場合ではないと思うのです。さらに続ければ核の保有です。この2つをなす事で戦後体制からの本当の脱却ができ、世界-つまりアメリカ、ユーロ圏、ロシア、中国、韓国、北朝鮮などと,まともな会話が出来る下地が出来るのではないかと思うのです。

先の中国漁船の日本巡視船への激突や中国によるかってな領海線による自由な日本領内への侵入、それと根っこの同じ東シナ海でのガス田開発、竹島の韓国の実行支配、北方領土のロシアの実行支配などドンドン日本が侵略されています。そして当の日本は経済だけにうつつをぬかし、日米同盟だけが頼りであるにも関わらず、「稀代のうつけ」であった元総理の鳩山氏にぐちゃぐちゃにされてしまいました。

その間、アメリカも経済危機から発生した国内の弱体化から世界の警察の肩書きもあやしくなってきました。そんな正義が、がたがたの時代に遅れてやってきた事大主義に元づいた強大なヤクザ国家のような中国が世界の覇権を握ろうとしています。
ところで皆さんは「ハニートラップ」という言葉はご存知でしょうか?ご存じない方はコチラでどうぞ。

自民党の谷垣氏も中国のハニートラップにあっていたという噂があります。中国が友好外交をしていた頃、たくさんの自民党議員がハニートラップにあい中国の意のままになってしまいました。現在の民主党はどうなのでしょうか?

とにかくこの日本は間近な周辺を北朝鮮、ロシア、中国、韓国、といった反日教育にまみれた悪意の国々に囲まれているのです。そこに武器もなく、話し合いで解決できると思う国民は本当にいるのでしょうか?何か気に食わなければ戦うぞという姿勢のある国々と日本はまたもや竹やりで戦おうとするのでしょうか?それが65年前に無駄とわかった日本がですよ。先ほども書いたとおり、もうアメリカに頼る事はできません。現実問題としてアメリカにそれほどの力は無いと考えて間違いないでしょう。

占領下でアメリカからもらった憲法は占領基本法なのです。子供手当てとか高速道路無料化とか、ちまちました問題のまえに総力を挙げて憲法を改正し自衛隊の国軍化、核の保有、武器輸出3原則の撤廃を行い、万全な安全対策をとるべきだと思います。日米同盟はそのままにして。

そして憲法が改正されたらいよいよ私達が「自分の国は自分で守る」という覚悟をきめなければならないと思います。

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