カテゴリー「天皇陛下」の記事

天皇陛下、皇后陛下福島県お見舞い福島市→相馬市へ

本日、天皇陛下、皇后陛下が福島をご訪問されました。両陛下は午後1時頃に福島市のあづま総合体育館に入り、そこから移動され午後3時頃相馬市の小学校にはいられました。

映像では相馬市への移動映像からはじまり、中に、これまでの両陛下のお見舞いの様子を挟んで午後1時頃のあづま総合体育館のご様子、それから最後の相馬市の津波の被害のひどかった沿岸部の映像となり時系列には並んでいませんので理解した上でご覧下さい。最後に訪れた相馬市の津波の被害がひどかった沿岸部で両陛下は被害にあわれた方のご冥福を祈り深い黙礼をなさいました。映像は次のものをどうぞ。


相馬市で訪問した小学校は、福島第1原子力発電所から45kmほどの場所にあり、原発事故で自宅に住めなくなった人など、多くの人が避難している。天皇陛下は「ここの生活はどうですか」などと声をかけられた。皇后さまは、子どもの帽子を手に取られる場面もあった。天皇陛下は避難所の関係者に「くれぐれも力をあわせて」とお願いをされていました。

また最初に訪れた避難所となっている福島市のあづま総合体育館を訪問されたさいには、両陛下は、1人でも多くの人を見舞うため、体育館に入ると、すぐに二手に分かれて丁寧に声をかけられた。

皇后様は体育館の床に両ひざをつき、「ご家族は?」「お友達と?」「皆さん、お元気でいらっしゃいました?」、「お大事にしてください」などと被災者を励まされた。赤ちゃんを抱いた父親に、皇后さまは「元気で健やかに大きくなりますようにね」と話された。

天皇陛下もひざをつき、被災者に声をかけられた。

両陛下と話をした女性は、「皇后さまは、野馬追をご存じで、『野馬追、またやれるといいですね』って。そして、『元の暮らしに戻れるといいですね』と、優しいお声をかけてい­ただきました」と語った。

また、赤ちゃんを抱いた父親は皇后様に「体のことを気遣っていただいて、あとは『赤ちゃんの具合はどうですか』と。本当に優しい声をかけていただきまして、ありがとうございますという感じです­」と話した。

両陛下を案内した福島市の瀬戸孝則市長は、「第1原発の事故についても、ニュースなどでご理解されていて、非常に嘆き悲しんでおられた様子がうかがえました」と話した。

その後、両陛下は、相馬市では、津波で大きな被害を出した沿岸部を視察された。そしてその犠牲者を悼み黙礼をなさいました。

天皇陛下、皇后陛下のお見舞いにたくさんの方が元気づけられ、癒された事だと思います。両陛下の国民を思う慈愛は映像で見ている私達にも本当に良く伝わり、その思いに涙が出てきます。

いつまでもお元気でいらしゃる事を願っています。

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天皇陛下、皇后陛下岩手の被災地をお見舞い

天皇陛下、皇后陛下が5月7日に被災地の岩手にお見舞いにはいりました。避難所は釜石中学校でした。思わず泣き出した女性には優しく「大丈夫ですか?」とお声をかけられました。

そのお見舞いのさなか震度3の余震があり皇后様の近くにいた松田節子さんは思わず皇后様の手を握ってしまったそうです。皇后様は手を握られたまま周囲に「落ち着いて下さい」と声をかけられたそうです。

5月8日は「母の日」です。被災地の皆さんはこの日、国の母にしっかりと守られたのでした。本当に一日でも早く被災者の方々に元気になってもらいたいものです。天皇陛下、皇后陛下、お体を大事にしていつまでも国民を守って下さい。
映像はこちらをどうぞ。

天皇陛下、皇后陛下のお声入り映像。

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天皇陛下、皇后陛下ガレキの町に黙礼-初の東北被災地入り

天皇陛下、皇后陛下は27日東日本大震災の被災者を見舞う為、日帰りで宮城県を訪問されました。津波で甚大な被害を受けた南三陸町を訪れ、眼下に広がる津波の爪あとを目の当たりにし、町長からかつての町並みがすべてなくなったと説明を受けると静かに頷かれた後、「こんな橋まで落ちたんですか」と衝撃を受けられていた両陛下。犠牲者を悼みガレキの町に黙礼をされました。映像は次のものをご覧下さい。

視察後、自衛隊のヘリを使って南三陸町の避難所、歌津中学校を訪問されました。天皇陛下はご高齢でご病気でもあるにも拘わらず不自由な非難生活を続けている一人一人の前で膝まづき、一人一人を励まし見舞っておられました。

さらに、その避難所でボランティアをしている人達にも、一人一人にお声をかけられ、「ご苦労様、お体のほうは大丈夫ですか?」などのいたわりを伝え、ボランティアの医師には「(被災者の皆さんを)よろしくお願いします」と伝えられています。

また、医師や警察や自衛隊員が集まった場では自衛隊幹部に「この度はご苦労様です。ずいぶんいろいろなご苦労があったと伺っています。‥アスベストとかいろいろ危険な事もあると思うので十分に気をつけて作業を進められるように願っています」とねぎらいの言葉をかけていらっしゃいました。

それまで菅首相を初め枝野官房長官等、たくさんの大臣が被災地を訪れても、被災者の人にさえたいしたお見舞いもなく、さらに被災者ではなく、その人達を支えるたくさんの方々に、ねぎらいの言葉をかけるひとが一人でもいたのでしょうか?特に憲法上、存在自体問題視する国民や国会議員がいる自衛隊員に対して天皇陛下はなんら問題視するご様子もみせず、天皇陛下としてというより、人として人を救うことの尊さに感銘と賞賛をさりげなく与えた事は映像を見ている私の方がびっくりしてしまいました。天皇陛下はさりげなく現憲法を越して、本当の日本国憲法を見せたのではないかと!

これから先も日本にはどんな運命が待っているかわかりません。
しかし私達は、天皇陛下と皇后陛下が見せた慈愛と世界が絶賛する日本人の美徳と
自衛隊が見せ続けている国を守る責任感がある限り、日本は必ず復活すると信じています!

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天皇陛下、皇后様のお見舞い

3月30日天皇陛下と皇后陛下が都内の避難所に出向き、被災者の方に励ましのお言葉をかけました。

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天皇陛下からのメッセージ

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平成23年一般参賀

皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。皆様と力を合わせ、素晴らしい日本になるように、今年も共に頑張っていきましょう!

本日、今年の新春を飾る一般参賀が行われました。午前10時に第1回目が行われ、午前中に3回、午後に2回行われました。総勢7万7千人が訪れたそうです。天皇様はすべての回で私達国民にお言葉を述べておられました。映像は次のものをどうぞ。(すみません1月4日夜11時43分までの映像から変更しました)

午前10時の映像です。

午前11時50分の映像です。

天皇家がいつまでもお幸せでありますよう、ご祈念申し上げます。

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天皇誕生日-一般参賀

12月23日は天皇誕生日です。それなのにクリスマス休日のようになっていますし、マスコミも天皇誕生日の様子は産経新聞以外ではほとんど報道されません。残念でなりません。私はこの今上天皇が大好きです。

私ごときが天皇様を語るのはおこがましいのですが、この天皇様は戦争の決断に遭遇する事もなく、世界平和の為に尽力されておられます。ご高齢で病気でもありながら、災害があれば、真っ先に美智子皇后様と駆けつけられ、被災者にお声を掛け励まされております。立てない人にはしゃがんでお話され「頑張って下さい」とお声をかけられます。いつでも日本を思い、日本国民を思い、愛情のすべてを捧げていらっしゃいます。

どんなとんでもない内閣でも、天皇様は変わらず私達日本人を見守り元気を与えてくれます。今の内閣はその日本を否定し、国旗、国家を嫌う売国政権です。その事を知りながら、天皇家にいつ厄介がおとずれるかもしれないなかにおられながら、その喜びや悲しみは、天皇様の優しい笑顔とともに、優しい笑顔のまつげに優しくいこわれていらっしゃいます。私達はいつもその天皇様の慈愛に、包まれて暮らしているような気がします。

今年の天皇誕生日の一般参賀の様子は次の映像をご覧下さい。

今上天皇がいつまでも、お元気で日本を見守ってくれる事を切に切に願います。

美智子皇后様もお元気で天皇様と一緒に、いつまでも私達をお見守りください。

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